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浜島直子&ピピ 殺処分寸前だった保護犬 いまは心のつっかえ棒

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子どものころから大の犬好き。 結婚してからずっと、犬を飼いたいと思っていた。 ようやく環境が整い、奇跡のような縁でピピ(オス、6歳)を迎えた。 長男も加わり、3人と1匹の「家族の形」ができあがった。 文/太田匡彦 撮影/岸本絢  2010年6月、ピピは東京都武蔵村山市内を母犬にぴったりと寄り添いな…[ 続きを読む ]

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猫舎の迷宮、相撲部屋の猫、間借り猫……2016年読まれた記事ベスト5 猫編

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 まもなく2016年も終わり。今年1年間で最も読まれた猫関係の記事5本を改めてご紹介します。 ① 猫舎の迷宮 180匹「過剰多頭飼育」の現場ルポ 北九州市  180匹の猫を飼育している場所が北九州市にある。2階建てテナントビルの2階の一部と屋根裏部屋の計150平方メートルで猫を飼育している。飼い主…[ 続きを読む ]

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鼎談 尾辻秀久×福島瑞穂×松野頼久 次の動愛法改正に向けて動き出した超党派議連

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たくさんの課題を積み残した2012年の動物愛護法改正。次の法改正に向けて、超党派の議連が動き出した。主眼は動物取扱業者への規制強化。良貨が悪貨を駆逐するために──。 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の3人が語り合った。 (司会・構成/太田匡彦 撮影/加藤夏子) ――司会 まずは議連を立…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|動物取扱業者,動物虐待,獣医師,繁殖,8週齢規制

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第17回 都が8週齢規制を要望へ 次は都条例の改正も期待

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 東京都でまた動物愛護法を巡って大きな動きがあった。悪い話と良い話が一つずつ。  悪い話から。多摩川の河川敷で、ホームレスの男性が犬の多頭飼育にまつわる問題を起こしている。男性は約20匹の犬を、狂犬病予防注射をしていないなど狂犬病予防法違反の状態で、かつ劣悪な虐待的環境で飼育。この男性に対して都は…[ 続きを読む ]

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犬の殺処分ゼロめざして東京にも譲渡拠点 NPO法人「PWJ」、広島・藤沢に次いで世田谷に

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 飼い主のいない犬の殺処分ゼロに取り組む認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ、大西健丞代表理事)は20日、保護した犬の飼い主を探す拠点「ピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センター」を東京都世田谷区桜丘3丁目に開設した。 (末尾にフォトギャラリーがあります)  PWJは広島県内で殺処分対…[ 続きを読む ]

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捨て犬から「聴導犬」になったシーズーの「ミミ姫」 8種類の音を聞き分け、案内

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 耳が不自由な人の暮らしを手助けする聴導犬が石川県内で誕生した。シーズー犬の「ミミ姫」(推定4歳)で、内灘町の東(あずま)義一さん(81)とともに日本聴導犬協会(長野県宮田村)の認定試験に合格した。厚生労働省によると、県内では唯一の聴導犬という。  東さんは小学校5年の時に流行性脳脊髄(せきずい)…[ 続きを読む ]

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インスタ白柴、飛行犬、被災犬……2016年読まれた記事ベスト5 犬編

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 まもなく2016年も終わり。今年1年間で最も読まれた犬関係の記事5本を改めてご紹介します。 ① 「モフってけ」白柴さな、フォト本に りりしくない柴犬に人気爆発  インスタグラムで大人気の白い柴犬「さな」の初めてのフォト本。柴犬らしからぬ、ゆるい振る舞いを撮影した写真に、飼い主のバウ村のりこさんの…[ 続きを読む ]

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「さくらねこの島」めざして 瀬戸内の「猫島」、志々島でも不妊手術 23日から約80匹

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 瀬戸内海にある「猫島」の一つとして知られる志々島(香川県三豊市)で、23日から猫の一斉不妊手術をすることになった。地域の猫が健康に暮らせるよう、増え過ぎないようにすることが目的。県内では今年6、9月に男木島(高松市)でも計141匹の手術をしている。オスは去勢、メスは不妊の手術をし、耳の先を桜の花…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

人をいやすハワイの“ハッピードッグ” ロキシー 本などの売り上げは動物保護活動に寄付

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「ハワイでは、散歩中に出会う人の多くが、私の愛犬を見て“ハッピードックだね”と声をかけてくれます。これは、犬の飼い主同士が交わす挨拶のようなもので、飼い主と一緒にいる犬すべてが“ハッピードッグ”という意味だと思うんです」 (末尾に写真特集があります)…[ 続きを読む ]

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パトロール犬「もか吉」「かふぇ」、グッズ販売に奮闘 保護犬・猫の支援も

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 和歌山市で防犯パトロールなどをしているボランティア犬「もか吉(きち)」(オス、5歳)と、一緒に暮らす「かふぇ」(オス、1歳)のチャリティーグッズの販売会が13日、JR紀三井寺駅近くのベーカリー「庭のパン屋さん」であった。飼い主の吉増江梨子さん(36)と2匹も来店者を出迎えた。    同…[ 続きを読む ]

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