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マエケン、犬の殺処分ゼロ支援で 「大リーグ1勝ごとに寄付する」と宣言

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 元広島カープのエースで米大リーグ・ドジャースでも活躍する前田健太投手が27日、広島県神石高原町を訪れ、同町を拠点にしたNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)の犬殺処分ゼロの活動を応援するイベントに参加した。前田投手は来季、1勝するごとに一定額を寄付すると宣言し、継続支援を約束した。  …[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

写真展での募金など約21万円、sippoから保護団体に寄付

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 sippoは11月30日、特別写真展「みんなイヌ、みんなネコ」で行った募金と、缶バッジ販売の収益など計21万2325円を公益社団法人「アニマル・ドネーション」(東京)に寄付しました。アニマル・ドネーションを通じて、実際に犬や猫の保護活動を行っている10団体に配布されます。  写真展は9月20日~…[ 続きを読む ]

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第38回 大リーグのマエケンが「応援団長」宣言! 幅広い層に殺処分ゼロをアピール

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 広島県神石高原町にあるピースワンコ・ジャパンの保護施設を、メジャーリーガーが訪ねてくれた。ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手と妻の早穂さん。2人を招いた11月27日のチャリティイベントには、あいにくの冷たい雨にもかかわらず、約2000人が詰め掛けた。  今回の訪問は、トイプードルの小太郎君と…[ 続きを読む ]

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第40回 不幸な子猫を減らすため、ノラ猫にも不妊去勢手術をしてあげて

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 €四季がある温帯に住む野生動物の多くは繁殖活動を1年の特定の時期に行います。出産と子育てを気候が温暖で食べ物が豊富な春に行うことで、母子の生存率を高めるためです。たとえば妊娠期間が約半年のニホンザルの交尾期は秋ですし、妊娠期間が11か月のウマでは春が交尾期というように、野生動物は出産と子育てが春…[ 続きを読む ]

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ペットと避難生活するには? 災害時に備え、しつけや心得を市民が学ぶ

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 災害時にペットと一緒に避難生活を送る際、必要なことは何かを考えるイベントが23日、和歌山市手平2丁目の和歌山ビッグ愛であった。和歌山動物愛護推進実行委員会の主催で、市民ら約120人とその飼い犬や飼い猫55匹ほどが参加した。  動物の問題行動の治療に当たっている神戸市の獣医師・村田香織さんは講演で…[ 続きを読む ]

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迷い犬「さくら」、温泉の看板犬に おなかの腫瘍は募金で手術

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「さくら」は、滋賀県湖南市岩根の複合施設「十二坊温泉ゆらら」の看板犬だ。7カ月前、突然現れた。おなかに腫瘍(しゅよう)が見つかったときには、従業員と客の募金で手術。すっかりなじんで施設のアイドルになった。  小雨降る4月6日の夜、おどおどした様子で正面玄関前を歩き回っていた。メスで推定8歳。毛は白…[ 続きを読む ]

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犬猫の殺処分ゼロ継続へ 保護センターに「譲渡室」を作ろう ネットで資金集め

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 2019年度の完成を目指す神奈川県動物保護センター(平塚市)の犬や猫と対面できる譲渡室の建設費用を、県がインターネットを通じて資金を集めるクラウドファンディングで募っている。募集期間は12月28日までで、建設費にあたる500万円を目指す。寄付すると譲渡室に名前が記される「返礼」もある。  県は犬…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

第25回 私が東京で犬を飼うなら……「譲渡」を妄想でシミュレーションしてみました

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 私の研究テーマの一つに、「保護動物の譲渡を普及させるにはどうしたらいいか」があります。環境省が毎年公表しているデータからも明らかですが、返還・譲渡率は増加しています。私がペットに関する研究を始めてから10年ほどたちますが、そのころと比べると、格段にその言葉の認知度が上がっていると感じます(ちなみ…[ 続きを読む ]

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花屋の黒猫ヒロシに贈られた最高の花束 看板猫との出会いと別れ(後編)

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 東京・原宿の生花店「馬鈴花(ばれいか)」(渋谷区神宮前)の看板猫の1匹、黒猫の「ユニ」が、こつぜんと姿を消したのは、春の盛り、今年4月のことだった。1日経っても、2日経っても、店に戻らない。まるで何かの合図のように。 「馬鈴花」に勤める中山浩子さん(48)は話す。 「前にも3泊くらい戻らず、体か…[ 続きを読む ]

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「地域猫」の制度 和歌山で取り組み広がる 県が手術費用を助成

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 野良猫の殺処分を減らすため、和歌山県の承認のもとで飼い猫以外の猫を住民たちで世話する「地域猫」の制度で、このほど県内の全保健所管内にこの取り組みをする地域が誕生し、全県的な広がりとなっている。  餌やりや排泄(はいせつ)について管理計画を作った住民らに対し、県が不妊去勢の手術費用を助成する仕組み…[ 続きを読む ]

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