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本当に寂しいのは、友達の幸せを喜べない時 心の涙、寄り添う猫が聴く「夜廻り猫」

本当に寂しいのは、友達の幸せを喜べない時 心の涙、寄り添う猫が聴く「夜廻り猫」

 作者の深谷かほるさんは、「独りでいたって、やりたいことをやっている時は寂しくない。じゃあ、本当に寂しいのはどんなとき?」と考えたそうです。 「こんな風に友達に振られたとき、相手の幸せを祈ってあげる気持ちになれないことに気付いた時が、本当に寂しい気持ちになるんじゃないかと思いました」  誰と過ごしても、たとえ独りで過ごしたとしても、気持ちのあったかいクリス…[ 続きを読む ]

猫|話題|ライフスタイル|クリぼっち,クリスマス,夜廻り猫,深谷かほる,猫マンガ

朝日新聞デジタル

「ふるさと納税」で犬の殺処分ゼロ 名古屋の動物愛護センター、寄付金を治療費やえさ代に

「ふるさと納税」で犬の殺処分ゼロ 名古屋の動物愛護センター、寄付金を治療費やえさ代に

 ふるさと納税制度を活用して、引き取り手のない犬の「殺処分ゼロ」を目指せ――。名古屋市が今年度、市動物愛護センター(千種区)に収容されて新たな飼い主を待つ犬のえさ代などを、ふるさと納税による寄付金で賄う制度を始めた。8カ月間で約450万円が集まり、今年度、殺処分された犬はいない。だが収容する犬の数が増えれば殺処分は避けられず、引き続き飼い主を探している。 …[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|話題|ふるさと納税,動物愛護センター,名古屋市,寄付金,殺処分ゼロ

朝日新聞デジタル

犬や猫は家族と同じ! 殺処分ゼロめざす条例案を可決 茨城県議会

犬や猫は家族と同じ! 殺処分ゼロめざす条例案を可決 茨城県議会

 茨城県議会は最終日の22日、「県犬猫殺処分ゼロを目指す条例」案を全会一致で可決した。最大会派「いばらき自民党」が中心となり、他の主要会派と共同提案した。茨城県は犬の殺処分数が全国的にみても多い。罰則規定はないが、飼い主や自治体に殺処分をなくすよう促し、汚名の返上を狙う。年内に施行する見通し。  犬と猫を合わせた2015年度の殺処分数は、3612頭。県は殺…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|話題|いばらき自民党,不妊・去勢手術,条例,殺処分ゼロ,茨城県議会

朝日新聞デジタル

国内最大規模、警視庁の警察犬訓練所が東京都内に完成 訓練のための丘もあるワン!

国内最大規模、警視庁の警察犬訓練所が東京都内に完成 訓練のための丘もあるワン!

 日本最大の規模を誇る警視庁の警察犬訓練所が、東京都東大和市内に完成した。行方不明になったお年寄りの捜索など、多様化する出動に対応するための訓練設備を備える。  同庁によると、老朽化した警察犬第2訓練所(多摩市)を東大和市桜が丘3丁目の新庁舎に移転した。敷地面積は移転前の約5倍にあたる約9300平方メートルで、全国一という。    新施設には薬物…[ 続きを読む ]

犬|話題|捜索犬,東京都東大和市,警察犬,警察犬訓練所,警視庁

朝日新聞デジタル

目を細めながら「あったか~い」 日本モンキーセンターのサル、たき火でポカポカ

目を細めながら「あったか~い」 日本モンキーセンターのサル、たき火でポカポカ

 愛知県犬山市の「日本モンキーセンター」で20日、冬至(21日)に始まる企画「たき火にあたるサル」のリハーサルがあった。飼育するヤクニホンザルがたき火に集まり、目を細めながら体を温めていた。サルがたき火に当たる様子は21日のほか、2月26日までの土日と祝日、年末年始(31日~1月3日)の午前11時半~午後2時に披露される。 (戸村登)   [ 続きを読む ]

その他|話題|たき火,サル,ヤクニホンザル,愛知県犬山市,日本モンキーセンター

朝日新聞デジタル

鼎談 尾辻秀久×福島瑞穂×松野頼久 次の動愛法改正に向けて動き出した超党派議連

鼎談 尾辻秀久×福島瑞穂×松野頼久 次の動愛法改正に向けて動き出した超党派議連

たくさんの課題を積み残した2012年の動物愛護法改正。次の法改正に向けて、超党派の議連が動き出した。主眼は動物取扱業者への規制強化。良貨が悪貨を駆逐するために──。 「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」の3人が語り合った。 (司会・構成/太田匡彦 撮影/加藤夏子) ――司会 まずは議連を立ち上げた背景について教えて下さい。 尾辻  日本ではいまだに…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|動物取扱業者,動物虐待,獣医師,繁殖,8週齢規制

sippo

シェパード3匹、足跡を追って捜査に協力します! 嘱託警察犬に「任命」

シェパード3匹、足跡を追って捜査に協力します! 嘱託警察犬に「任命」

 警察からの要請で出動する警察犬の嘱託式が19日に三重県警伊賀署であり、管内のドッグスクール経営者2人が飼育している計3匹が警察犬に選ばれた。  3匹はいずれもシェパードで、伊賀市丸柱、中誠太郎さん(63)の育てる「ベルナ フォム ハウスM・I号」(雌、7歳)と、同市沖、碇(いかり)良博さん(68)の「ルビー フォン デァ ワシュー ダイコク号」(雌、10…[ 続きを読む ]

犬|話題|シェパード,三重県伊賀市,三重県警伊賀署,嘱託警察犬,警察犬

朝日新聞デジタル

みんなの安全、守るニャン 制服姿の黒猫2匹、マスコットに お年寄りをいやす任務も?

みんなの安全、守るニャン 制服姿の黒猫2匹、マスコットに お年寄りをいやす任務も?

 警察官風の制服を着た猫2匹が、岐阜県警多治見署のマスコットキャラクターに任命された。交通安全など様々なPR活動やポスターに登場し、高齢者を癒やす任務も期待されている。  猫好きな署員に飼われているメスの「エマ」とオスの「ケイ」。生後6カ月ほどで真っ黒な毛並みがつややかだ。制服は多治見市内の被服専門学校の生徒4人が採寸して制作した。今のところ年内の活動予定…[ 続きを読む ]

猫|話題|コスプレ,多治見署,岐阜県多治見市,黒猫,PR活動

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犬の殺処分ゼロめざして東京にも譲渡拠点 NPO法人「PWJ」、広島・藤沢に次いで世田谷に

犬の殺処分ゼロめざして東京にも譲渡拠点 NPO法人「PWJ」、広島・藤沢に次いで世田谷に

 飼い主のいない犬の殺処分ゼロに取り組む認定NPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ、大西健丞代表理事)は20日、保護した犬の飼い主を探す拠点「ピースワンコ・ジャパン世田谷譲渡センター」を東京都世田谷区桜丘3丁目に開設した。 (末尾にフォトギャラリーがあります)  PWJは広島県内で殺処分対象の犬を全部引き取り殺処分ゼロに取り組む。本部を置く同県神石…[ 続きを読む ]

犬|動物愛護|話題|保護犬,東京都世田谷区,殺処分ゼロ,譲渡センター,PWJ

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捨て犬から「聴導犬」になったシーズーの「ミミ姫」 8種類の音を聞き分け、案内

捨て犬から「聴導犬」になったシーズーの「ミミ姫」 8種類の音を聞き分け、案内

 耳が不自由な人の暮らしを手助けする聴導犬が石川県内で誕生した。シーズー犬の「ミミ姫」(推定4歳)で、内灘町の東(あずま)義一さん(81)とともに日本聴導犬協会(長野県宮田村)の認定試験に合格した。厚生労働省によると、県内では唯一の聴導犬という。  東さんは小学校5年の時に流行性脳脊髄(せきずい)膜炎にかかり耳が不自由となった。やかんのわく音にも気づきにく…[ 続きを読む ]

犬|動物愛護|話題|シーズー,保護犬,石川県内灘町,聴導犬,訓練

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