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村田香織さん プロフィール

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村田香織 (むらた・かおり)

もみの木動物病院(神戸市)副院長。イン・クローバー代表取締役。日本動物病院協会(JAHA)の「パピーケアスタッフ養成講座」メイン講師でもある。

村田香織さんの記事

第43回 「こねこ塾」で伝えたいこと④ 「社会化期」に慣らしておきたいものと、その方法は?

  前回 お話したように動物が仲良く暮らすためのコミュニケーション能力を身につける過程を社会化と言います。社会化期にはすべての基本的な社会的絆が形成されるため、猫にとってとても大切な時期です。  社…[ 続きを読む ]

第42回 「こねこ塾」で伝えたいこと③ 猫の「社会化」は生後2カ月ぐらいまでが勝負!

 動物が仲良く暮らすためのコミュニケーション能力を身につける過程を社会化と言います。社会化は動物の脳組織の発達期に効果的に行われ、社会化に適した時期を社会化期と呼びます。社会化期は動物種によって異な…[ 続きを読む ]

愛犬とお出かけやイベントを楽しむには、子犬時代のふれあいや経験が大切!

 年末年始はクリスマスやお正月など楽しいイベントが盛りだくさんな期間です。普段会わない親戚や友人に久しぶりに出会う機会も多いでしょう。犬にとっても飼い主さんとの外出や新しい出会いはとても楽しい時間と…[ 続きを読む ]

第41回 大声を張り上げて鳴く猫 「問題行動」が起きたら、生活の質の改善を

猫の困った行動(夜鳴き)  つきちゃんは18歳の日本猫(雌)です。飼い主さんは60代のご夫婦。1年ほど前から大声を張り上げて鳴くようになったそうです。近所の動物病院で安定剤をもらって与えると、一時は…[ 続きを読む ]

第40回 不幸な子猫を減らすため、ノラ猫にも不妊去勢手術をしてあげて

 €四季がある温帯に住む野生動物の多くは繁殖活動を1年の特定の時期に行います。出産と子育てを気候が温暖で食べ物が豊富な春に行うことで、母子の生存率を高めるためです。たとえば妊娠期間が約半年のニホンザ…[ 続きを読む ]

第39回 「こねこ塾」で伝えたいこと② 猫は本来ハンター、かみつかれても「応戦」しないで

 €子猫を1頭だけで室内飼育すると、ほとんど間違いなく飼い主をかむという問題が起きます。猫は根っからのハンターで、動くものを追いかけ捕まえるという習性が強い動物です。野生のネコ科動物は子どもの時期に…[ 続きを読む ]

第38回 「こねこ塾」で伝えたいこと① 猫の習性を理解してハッピーに!

 当院では月1回ぐらいの頻度で子猫の飼い主さんを対象に猫の飼い方講座(こねこ塾)を行っています。講座の内容は下記の通りで、これらのテーマを4回に分けてお話ししています。今回から、これらのテーマについ…[ 続きを読む ]

第37回 動物福祉のためにリアルな毛皮はNO! おしゃれはフェイクファーで

 10月に入ってようやく秋めいて来ました。毎年寒くなると、日本では街で毛皮を身に着ける人の姿が多く見られるようになります。コートの襟や袖口などに使われている毛皮はおおくの場合、食用に利用した動物の副…[ 続きを読む ]

第36回 3歳以上の犬・猫の8割は歯周病? まずは口を触られる練習を

 人と同じように、ペットも健康で長生きするためにはデンタルケアがとても大切です。犬や猫に虫歯はほとんど見られませんが、歯周病はとても多く、3歳以上の犬猫の80%以上が歯周病にかかっているという報告も…[ 続きを読む ]

第35回 愛犬・愛猫が迷子になったら… もしものためにマイクロチップを

 9月20日から26日まで動物愛護週間でしたが、毎年、行政機関に多くの犬や猫が持ち込まれています。  それらの中には飼い主が飼育放棄したペットや野良犬野良猫だけではなく、迷子になったペットも含まれま…[ 続きを読む ]

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