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細川敦史さん プロフィール

デモ

細川敦史 (ほそかわ・あつし)

1976年生まれ。弁護士。春名・田中法律事務所所属。ペットに関する事件や裁判にかかわりながら、動物愛護法などについてメディアで発信。愛玩動物飼養管理士1級。ペット法学会員。

細川敦史さんの記事

最終回 真に動物のための法律づくり 言葉話せぬ動物の立場になって

 ペットショップなどの業者は、午後8時以降に犬猫を展示することが禁止されています。それまで都心には24時間営業のショップもあったところ、2012年、動物愛護法の施行規則改正により規制が導入されました…[ 続きを読む ]

第20回 事故でペットに後遺症 慰謝料は請求できる?

 前回は、他人の故意過失によりペットが死亡したときの飼い主の慰謝料請求について説明しました。  それでは、幸いにも一命を取り留めたものの、後遺症が残ったときは、法律や裁判例ではどう考えているでしょう…[ 続きを読む ]

第19回 事故でペットを死なせた 慰謝料は増加傾向

 他人の過失によって事故が発生し、そのためにペットが亡くなった場合、裁判上、飼い主の慰謝料請求が認められるケースがあることはご存じでしょうか?  一般的に、ある物が他人の故意または過失によって壊され…[ 続きを読む ]

第18回 飼い犬が人に怪我をさせた 万一のために保険も

 前回、飼い犬が人をかんでケガをさせた場合、高額の損害賠償責任を負う可能性があるという話をしました。  環境省の統計によると、犬の咬傷(こうしょう)事故は、2013年度には年間で4443件発生してい…[ 続きを読む ]

第17回 犬にかまれて怪我 2千万円超の損害賠償!

 先日、犬の咬傷(こうしょう)事故に関するニュースを目にしました。  飼い主の留守中に家から逃げ出した大型犬(バーニーズマウンテンドッグ)が、駐車場で車から荷物を下ろしていた女性に飛びかかって腕や腹…[ 続きを読む ]

第16回 ペット禁止の賃貸物件でペットを飼ったらどうなる?

 アパートやマンションの賃貸借契約書には、ペット(小鳥や魚などは除く)の飼育を禁止する内容の条項が入っていることが多くあります。  ペット禁止条項は、貸主が自己の所有財産である建物を管理するにあたり…[ 続きを読む ]

第15回 外猫を捕まえて持ち込み 保健所は受け付ける?

 外に猫がいる風景――。  好きな人は好きでしょうが、嫌いな人もいます。  猫の鳴き声が聞こえたり、自宅の敷地に糞尿をされたりすると、猫に対する怒りが湧く。さらには、その猫に餌をやっている人や不妊・…[ 続きを読む ]

第14回 「犬を飼うってステキ?」 啓発活動には限界、法で規制も

「飼う前も、飼ってからも考えよう」 「ほんとうに飼えるかな?」 「犬を飼うってステキです――か?」  これらはある役所がつくった標語です。どこがつくったものか、わかりますか?  犬や動物を飼ってほし…[ 続きを読む ]

第13回 トリミング中にペットがけが 慰謝料は請求できる?

 ペットにまつわる商売や事業といえば、ペットショップなどでの動物の販売をすぐに思いつくでしょう。  昔ながらのペットの生体販売自体は、法規制の強化などの影響もあり広がっていないように感じられます。一…[ 続きを読む ]

第12回 動物の不審死発見 まず写真、警察に通報を

 このところ、東京都内や千葉県西部などの首都圏、さらには神戸市内の住宅街において、猫やうさぎ、鳥など小動物の惨殺事件が起きているというニュースが連日のように報道されています。  このコラムの第6回で…[ 続きを読む ]

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