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猫に関する連載・コラム

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第47回「こねこ塾」で伝えたいこと⑧ 刺激のない環境で育った猫は、外出や環境変化で大きなストレスが!

 子猫期は人や動物だけでなくまわりの環境やさまざまな刺激に対しても柔軟で、この時期に慣れ親しんだものには大人になっても過剰な反応を起こしにくくなります。もとも…[ 続きを読む ]

番外編(上)殺処分寸前で助かった保護猫タビオ 家に来たその日から真菌とのバトルが…!

 この冬、縁あってシェルターから迎えた保護猫タビオは、真菌(リングワーム=皮膚糸状菌)に感染していた。治療法はあるが、日本では「除菌」の情報があまり知られてい…[ 続きを読む ]

最終回 「保護犬・保護猫を飼う」をスタンダードに! 大学ゼミで学生たちとプロジェクト

 現在、大学のゼミでは公益社団法人アニマル・ドネーションさんとコラボレーションさせていただき、保護犬・保護猫マーケットの特徴と課題を調査するプロジェクト、その…[ 続きを読む ]

猫の腎臓病、早期発見が大切  7歳になったら定期的に血液検査を!

:慢性腎臓病になる猫が多いという話を聞きました。 :猫の死因としては、がんに次いで2番目に多いと言われています。目立った症状がないままゆっくり進行するので、飼…[ 続きを読む ]

第68回 微力だけど無力ではないと信じて…犬猫の殺処分なくすため 水戸でオープンカレッジ

 小説家の林真理子さんが幹事長を務める文化人団体『エンジン01文化戦略会議』に私も入れていただいていることは、度々書かせていただいています。  その中に、作詞…[ 続きを読む ]

第46回 「こねこ塾」で伝えたいこと⑦ 社会化期の犬と猫を一緒に飼うと、絆が生まれて仲間に!

 社会化期は本来、動物が仲間との絆を形成する時期です。自然界ではこの対象はふつう母親や兄弟などの同じ種類の動物ですが、我々人間がペットとして飼っている動物は同…[ 続きを読む ]

第31回 「いつでもペットと一緒に過ごしたい!」 同行ニーズが高まっています

「職場に愛犬を連れていくことができれば・・・」この想いを伝えるために企画書を書きました。その名も“アニマルフレンドリーな大学をめざして―ペットと一…[ 続きを読む ]

おしえて!しっぽ情報局 vol.21

 集英社クッキーで人気連載中、斉藤倫先生の「路地裏しっぽ診療所」とsippoのコラボ連載。なんと、sippo限定描き下ろし!  ご自身も保護猫活動をされている…[ 続きを読む ]

第45回「こねこ塾」で伝えたいこと⑥ 先住猫と新しい猫 互いの匂いに慣らして

 すでに猫がいる家庭に新しく猫を新しく迎えいれる場合、慎重な導入が必要です。そもそも猫は単独縄張り性のヤマネコと共通の祖先を持つ動物です。先住猫にとって、家に…[ 続きを読む ]

第66回 愛犬や愛猫を失う悲しみ ディエゴ君の悲報にピンを思い出す

「親のときよりもキツかった」とは、愛猫家の女友達の言葉。私にとって「初めての犬」だったピンが虹の橋を渡っていき、私がしばらく、仕事現場でも涙ぐんでしまっていた…[ 続きを読む ]

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