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“アニマルセラピー”検索結果

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第8回 大好きな犬とのふれあい 病とたたかう子どもたちの「生きる力」に

 東京・中央区にある聖路加国際病院の小児病棟には、月に二回、犬たちがやってくる。公益社団法人動物病院協会(JAHA)のCAPP活動( ※第6回コラム参照 )に参加するセラピー犬とボランティアのチーム…[ 続きを読む ]

猫のアイちゃん19歳、安らかに 熊本地震で食欲なくし…被災ペットにも「関連死」

 熊本地震から1カ月以上が経つ今も、自宅に戻れない人やペットが数多くいる。地震が引き金になって体調を崩して亡くなる「震災関連死」も報告されている。そんななか、一匹の高齢猫の訃報が届いた。地震直後に「…[ 続きを読む ]

第24回 患者も犬も穏やかに楽しく 緩和ケア病棟を犬と訪問

 私たち日本動物病院協会(JAHA)のボランティアグループは、犬を連れて、神戸市灘区にある「六甲病院」の緩和ケア病棟を定期的に訪問している。  訪問する犬たちはワクチン接種や健康診断に加え、腸内細菌…[ 続きを読む ]

犬とのふれ合いがお年寄りを笑顔に 老人ホームで癒やし体験

 松江市の有料老人ホーム「ぼたんの家」で27日、入所のお年寄りたちが小型犬と触れ合った。高齢者の精神的なケアに動物の癒やしを採り入れる「アニマルセラピー」の効果を体験してもらおうと、NPO県介護事業…[ 続きを読む ]

「犬猫殺処分ゼロへ 飼い主の意識向上を」 動物たちとの共生を推進する会 藤田幸雄代表に聞く

 保健所などの行政機関が引き取った犬・猫の殺処分数は年々減少しているが、2014年度でも全国で約10万匹に上る。殺処分ゼロを目指す動物愛護ボランティア団体「動物たちとの共生を推進する会」の藤田幸雄代…[ 続きを読む ]

病弱だった子犬「もか吉」、ボランティア犬として活躍 成長を本に

 介護施設でお年寄りとまったりしたり、防犯パトロールで地域の安全を見守ったり。和歌山のボランティア犬「もか吉(きち)」(オス、4歳)の生い立ちが、1冊の本になった。拾われたころは病弱で人嫌いだった子…[ 続きを読む ]

「職犬」レイ大往生 犬山市のセラピー犬 /愛知県

 愛知県犬山市の「職員」ならぬ「職犬」のレイ(メス、16歳)がこのほど老衰で死亡した。セラピー犬として市民とのふれあい事業で活躍、晩年は静かな余生を送っていたという。  職犬は、全国で唯一、市名に「…[ 続きを読む ]

伝書ネコ、107歳と飼い主つなぐ 癒やしの訪問者、2年半で800通超

 見知らぬネコが家に上がり込み、100歳を超すおばあちゃんになついた。娘が首輪に手紙を結んでみたら、飼い主まで運んだ。飼い主がノートに貼ってためた手紙は、2年半で800通を超す。手紙で結ばれた二つの…[ 続きを読む ]

ペットと入居、心もあたたか 保健所から引き取り世話 横須賀の特養ホーム

 殺処分されそうな犬や猫を引き取っている特別養護老人ホームが神奈川県横須賀市にある。「動物の命を少しでも救いたい」との思いで始めた取り組みは、入居者の心の支えにもなっている。  横須賀市西部の山あい…[ 続きを読む ]

馬の背、癒やしと予防 心身障がいに「乗馬セラピー」広がる

 心身に障がいのある人が馬と触れ合うことで、改善を試みる「乗馬セラピー」が国内でも広がりつつある。ドイツでは医療行為として確立され、施設内で馬を飼っている病院もある。高齢者の認知症予防の効果も期待さ…[ 続きを読む ]

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