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“先端獣医療”検索結果

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飼い主に冷たい人、キライ イヌの感情、解明 京大

 イヌは飼い主に協力しない人を嫌いやすい――。京都大は11日、こんな結果が実験でわかったと発表した。自分の利益に関わらない相手を好き嫌いと評価していることを確かめたのは初めてという。  イヌは人の行…[ 続きを読む ]

ネコもアルツハイマーに 東大など発見 ヒトの病気解明に期待

 ペットのネコもヒトと同じような仕組みでアルツハイマー病になる事例を、東京大などの研究グループが見つけ、欧州の専門誌に発表した。人工的に病気を発生させる実験用マウスと違い、ネコの病変は自然に起きる。…[ 続きを読む ]

人と犬、見つめ合って親密に 「愛情」ホルモン増加 麻布大など実験

 犬が飼い主を見つめ、飼い主が犬にふれることの繰り返しによって、互いに心の絆を深めていくという実験結果を、麻布大などの研究チームがまとめた。論文が17日付の米科学誌サイエンスに掲載された。  研究チ…[ 続きを読む ]

第5回 遅れると怖い、心臓病の発見

 目に見える症状が比較的出にくい心臓病の発見が遅れた場合、時に突然死を招くことがあります。そうならないためにも、愛犬が心臓病を抱えているかどうかを知っておくことは、たいへん大事です。  心臓病の中で…[ 続きを読む ]

この子は適任?DNAチェック 盲導犬、集中力・穏やかさ必須 帯広畜産大が考案

 犬のDNA(遺伝情報)のわずかな違いを調べて、盲導犬=キーワード=になりやすい犬を見分ける方法を、帯広畜産大が考案した。子犬のうちに調べれば効率よく盲導犬を育成でき、実際に試したところ、合格率は5…[ 続きを読む ]

音をうしなったボブ

大村家のボブくん、7歳。彼は両耳の鼓膜がありません。 これまで耳はおろか、体調のトラブルはほとんどありませんでした。 月1回病院に行き、1年に2回は血液検査をして、こまめに耳、目、口の中をチェックし…[ 続きを読む ]

犬のアトピー、喫煙も一因 明大研究、飼い主の習慣と関連

 ペットの犬がアトピー性皮膚炎を発症するリスクは、喫煙など飼い主の生活習慣と関連していることが、明治大の纐纈(こうけつ)雄三教授(応用獣医学)らの研究でわかった。毛が短い犬は発症年齢が早いという。海…[ 続きを読む ]

犬の心不全の治療薬「ベトメディン」の販売数量が1億錠を突破

 製薬会社のベーリンガーインゲルハイムベトメディカジャパン(東京都品川区)は、犬の慢性心不全を治療する製剤「ベトメディン」の販売数量が、2008年の国内発売開始から累計で1億錠を突破したと発表した。…[ 続きを読む ]

第1回 獣医療の世界へ

   こんにちは。  朝日新聞社のペットサイトで動物関連コラムの連載を始めるに際して、自己紹介をさせていただきます。  私は現在、大阪府立大学生命環境科学研究科獣医学専攻高度医療学講座(獣医外科学)…[ 続きを読む ]

今を知ろう、共に生きよう セカンド・オピニオン その実情と課題

あなたは「セカンド・オピニオン」をペットの医療に使ったことがあるだろうか。そこではどんなプロセスを踏んだだろう。 見えてきたのは、望まれる協力体制とは異なる現実。 本来のセカンド・オピニオンとは。そ…[ 続きを読む ]

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