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“心臓病”検索結果

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一目ぼれしたスコ猫は、先天性疾患だった! 人気種のワナ② 保険金が出ない?! 店と病院は「ぐる」?

 ペットショップで売られていた人気種の猫スコテッシュフォールド。耳折れの愛くるしい姿に一目ぼれして家族に迎えた後に、病気が分かった。治るかどうかは分からず、不安な上、飼い主の男性は、ペット保険に未加…[ 続きを読む ]

第23回 症状が出にくく、かかりやすい犬の病気って?

   進行して末期になれば症状が現れるものの、比較的初期の段階では症状が現れにくい犬の病気は結構あります。    いくつか代表的な病気をあげましょう。   <脾臓などの…[ 続きを読む ]

第19回 発見が遅れやすい大型犬の拡張型心筋症 定期検査を

 拡張型心筋症とは、心臓が正常に血液を全身に送れない状態を言います。心臓病の一つであり、心筋の収縮機能と拡張機能に傷害があるために起こります。  家族性や遺伝性が原因と言われており、アメリカン・コッ…[ 続きを読む ]

第18回 心臓病の外科手術にはリスクとコスト

 犬における僧帽弁閉鎖不全症の治療は大半が内科的治療を行っています。でも人間の医療では、まずは根治を目指し、外科的に僧帽弁置換術もしくは形成術を行うことが一般的です。    弁の置換術とは…[ 続きを読む ]

第17回 少しでも長生きへ、飼い主の協力も必要

 最後に、僧帽弁閉鎖不全症における最期の段階、「ステージD」について説明します。言うまでもなく、重症度が高いステージです。 ステージD  この段階まできてしまうと、入院していたり、家で安静にしていた…[ 続きを読む ]

第16回 症状が表れ、犬も飼い主もつらいステージ

 前回の続きです。  ここからの二つのステージの治療が、最も重要になります。  なぜなら症状を伴うようになるので、愛犬にとって適した治療を行わなければ、つらい生活が待っているからです。さらには、突然…[ 続きを読む ]

第15回 僧帽弁閉鎖不全症の初期ステージは、投薬の必要なし

 前回、僧帽弁閉鎖不全症には大きく四つのステージがあると書きました。 「ステージA」が一番軽く、「ステージD」が一番重い病態になります。これらの段階に応じて、治療法が変わるのです。  これから、ステ…[ 続きを読む ]

第14回 いきなり投薬治療、大丈夫?

   最近、ある飼い主さんが来院されたのですが、その飼い主さんがほかの動物病院で言われたという治療方針が、僕にとっては衝撃的でした。  それは「心臓から雑音が聞こえるから薬を飲ませましょう…[ 続きを読む ]

第13回 心臓の中を血液が逆流する怖い病気

 前回お伝えした心臓の構造の中で、左心房と左心室があるのは理解していただいたかと思います。  その境界にある弁を「僧帽弁」と言います。「僧帽弁閉鎖不全症」とは、この僧帽弁が何かしら異常を来し、機能が…[ 続きを読む ]

第12回 愛犬の心臓について学んでみましょう

 今回から何回かにわけて、僕の専門分野である「心臓」について書いていきたいと思います。  最近では犬も高齢化が進んだため、心臓に関連する疾患がたいへん増えています。治療法や食事のケアなどの面で、最新…[ 続きを読む ]

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