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“歴史”検索結果

18件 1〜10件目

肥前狛犬 素朴なかわいさ、人気 /佐賀県

「肥前狛犬(こまいぬ)」がブーム、らしい。よく見る唐獅子形とは違い、たけだけしさはなく、どちらかというとかわいらしい。「肥前狛犬を学ぶ会」という団体もでき、各地で見学会を開いている。  学ぶ会事務局…[ 続きを読む ]

生態知って危険回避を 事件詳細を初めて記録した木村さん 「三毛別羆事件」100年/北海道

 記録に残る日本最大の熊害(ゆうがい)事件「三毛別羆(ひぐま)事件」(北海道苫前町)から9日で100年がたった。7人もの命が奪われながら資料が乏しかった事件の詳細を初めて世に報じたのは、かつて林務官…[ 続きを読む ]

宇宙に行った犬 ライカの安否を世界が注目

 尻尾を振っているから、マンガの犬は眠っているわけではなさそうだ。でも、警官が来ても、目の前で飼い主が夫婦げんかを始めても、目を閉じて静かに伏せている。多分、泥棒が来た時も慌てず、騒がずにいたのだろ…[ 続きを読む ]

犬もしていたお伊勢参り 栗原・龍国寺参道に石碑 /宮城県

 三重県の伊勢神宮に犬が参拝していたことを物語る石碑が、宮城県栗原市金成日向田の龍国寺の参道に立っている。動物信仰を調べている村田町歴史みらい館の石黒伸一朗さんが、知人からの連絡を受けて今年4月に調…[ 続きを読む ]

大館駅 秋田県、JR奥羽線ほか ハチはここから旅立った

 待ち合わせでおなじみの東京・渋谷駅前のハチ公像。しかしここ秋田・大館駅の像の周りに喧騒(けんそう)はなく、のどかな駅前に広い空が広がる。渋谷とは違い、耳の立った若い姿で駅を見つめるハチに、じっと主…[ 続きを読む ]

いつから、誰が作り始めたの? 意外と知らない招き猫の解説書

 よく行くあの店にちょこんと座っている招き猫。いつ、どこで、誰が作り始めたか知っていますか?  知っているようで知らない招き猫の解説書「招き猫百科」がインプレス(東京都千代田区)から発売された。  …[ 続きを読む ]

ハチ公へ、愛を込めて イタリアの少女から手紙 映画に感動、博士の孫と交流 /三重県

「親愛なるハチ公へ あなたが天国に旅立って80年が経ちましたが、あなたはいつでも私の心の中にいます」。忠犬ハチ公に、イタリアの少女から手紙が届いた。飼い主だった故上野英三郎博士の孫で津市に住む上野一…[ 続きを読む ]

“不思議”猫の古典文学誌 今昔、愛猫家の行動“解読本” 田中・甲南大教授

 京都市在住で、中世国文学が専門の田中貴子・甲南大教授が著書「猫の古典文学誌」(講談社学術文庫)を出した。文学や絵画に登場する猫に注目し、人間との関係を読み解いた。王朝人のペットだった猫が次第に庶民…[ 続きを読む ]

オオカミが心にいた時代 村田で企画展、11月15日まで /宮城県

 企画展「オオカミ現る 東北南部の狼(オオカミ)信仰」が、村田町歴史みらい館で開かれている。オオカミの木像や頭骨、神社が配ったオオカミの絵を印刷したお札など資料150点を展示し、山の神の使いとしてま…[ 続きを読む ]

吾輩はどこからきたのか イエネコ、中東から東西へ分かれる DNAの目印分析

 多くの品種があるイエネコが、どのように世界に広がったのかを知るDNAの「目印」を、京都大などのグループが見つけた。英科学誌電子版に発表した。  イエネコはネズミ対策のため約1万年前に中東で家畜化さ…[ 続きを読む ]

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