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“防災”検索結果

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警察犬も実演、防災フェスタ 知識と意識高めて万一に備え 東京都文京区

 防災への意識を高めようと、東京都文京区の防災フェスタが21日、区内の教育の森公園などであった。区や消防、警察、自衛隊など34機関が参加し、楽しみながら知識と意識を高める訓練をした。  倒壊家屋から…[ 続きを読む ]

うさぎの防災計画

第10回は、災害時にうさぎと避難する時の備えや心構えについてです。 約1ヶ月前に起きた熊本地震。その後の報道でペットとの同行避難についての賛否両論も多く聞かれます。「人間が大変な時にペットの事なんて…[ 続きを読む ]

災害時のペット、救護活動で協定 県と県獣医師会 /熊本県

 災害時に犬や猫のペットを適切に保護・治療しようと、熊本県と県獣医師会は30日、「災害時の動物救護活動に関する協定」を結んだ。避難所や仮設住宅への獣医師の派遣申請などが円滑になる。  協定では災害時…[ 続きを読む ]

ペット・村孤立、どう対応 南海トラフ想定、各地で防災訓練 /和歌山県

 津波防災の日(5日)を前に1日、南海トラフ巨大地震などを想定した防災訓練が県内各地であった。このうち和歌山市ではペットを同行する避難訓練を実施。奈良、三重県に囲まれた「飛び地」の北山村では孤立化を…[ 続きを読む ]

ペットと過ごした水害の一夜 /宮城県

 先月、宮城県内を襲った関東・東北豪雨で、浸水被害に見舞われた宮城県大崎市古川地区の取材に入った。水が迫るなか、ペットとの避難を断念して自宅に残った40歳代の女性に話を聞いた。  彼女は古川西荒井の…[ 続きを読む ]

ペットの避難・保護に備え 県内の市町でも仕組みづくり ルールなどの課題も /静岡県

 災害時にペットと一緒に避難したり、迷子になったペットを保護したりするための仕組みづくりが静岡県内の自治体でも進んでいる。東日本大震災でペットと別れた被災者の心理的な落ち込みや、ペットの餓死や野生化…[ 続きを読む ]

震災死の動物、慰霊の碑 仙台・県獣医師会館内で除幕 /宮城県

 東日本大震災で犠牲になった犬などの動物を慰霊する碑が宮城県仙台市の県獣医師会館内に完成し、23日に除幕式が行われた。獣医師や愛護団体の関係者ら約70人が参加し、祈りを捧げた。  宮城県獣医師会は震…[ 続きを読む ]

災害時ペット保護、群馬県と協定 県獣医師会、初動チーム創設

 震災などの大規模災害時に取り残されるなどしたペットを速やかに保護し、治療できるように群馬県獣医師会(会員数745人)と群馬県が23日、協定を結んだ。こうした取り組みは全国的にも珍しいといい、会県獣…[ 続きを読む ]

民間救助犬、災害で活動 県警、NPOと協定 /愛知県

 愛知県警は17日、災害時に民間団体の救助犬と連携して迅速な救助活動ができるよう、NPO法人「愛知災害救助犬協会」と協定を結んだ。がれきなどの中から行方不明者を発見してもらうのが狙い。警察が民間団体…[ 続きを読む ]

ペット同伴避難、県に脚光 中越地震で防災計画に項目 /新潟県

 東日本大震災で人と一緒に避難してきたペットをどう受け入れるか、が課題になった。今年9月に施行される改正動物愛護管理法で、都道府県は災害時のペットの扱いを考えることが義務付けられ、今年は「ペット防災…[ 続きを読む ]

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