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がんで逝った姉が残した犬と猫 激動の日々を支え合って生きる

デモ

 のりこさん(48歳)は都内のマンションで、2匹の猫と1匹の犬と暮らす。シンガプーラのピナ(16歳・雌)と、保護猫ルンルン(15歳の雑種・雄)、犬のヨーちゃん(10歳のヨーキーミックス)。  飲食店で忙しく働き、一人で暮らす彼女にとって、3匹はとても大事な家族だ。 「猫たちは、もともと7歳上の姉が…[ 続きを読む ]

猫|健康|動物愛護|話題|ライフスタイル|シンガプーラ,ペットショップ,ペットフード,ヨークシャーテリア,保護猫

sippo

第11回 米国の動物介在プログラム(前編) 犬猫にも受刑者にもメリットがある

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  第4回 、 第5回 のコラムでは、アメリカ初の“プリズン・ドッグ”プログラムであるワシントン州の「プリズン・ペット・パートナーシップ」(PPP)について書いた。じつはワシントン州では矯正局をあげて動物介在プログラムを奨励しており、詳細なガイドラインもできている。全部で1…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|話題|プリズン・ドッグ,ワシントン州,保護猫,動物介在プログラム,盲導犬パピー

sippo

臆病な捨て猫だったけど、今ではすっかり人に慣れたよ! 黒猫のくー(オンリーわん&おんりーニャン)

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■くー(メス 12歳)  捨て猫だったくーを拾ってきたのは、生後1カ月くらいの時でした。小柄な黒猫で、臆病なところがある猫でした。  今ではすっかり人に慣れ、お客さんになでてもらうとうれしそうに鳴きます。私が寝ようとすると、布団の上に載ってきて足踏み。お気に入りの場所は、コタツの中です。「くーがい…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

街中の動物愛護センター 祇園育ちの女優・杉本彩さんが紹介「売買される犬猫、その現実を変えたい」

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 女優の杉本彩(48)は憤っている。なぜ、日本では犬や猫をペットショップで購入するのか。どうして命がこれほど簡単に売り買いされてしまうのか。   (末尾に写真特集があります) 「先進国では異常なことですよ。犬や猫を家族として迎えるとき、保護された動物を譲り受けるという手段があることを、も…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

野良時代の名残で、今も1日1回は外出してる「家猫修業中」のポコ

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 たまたま通りかかった家の庭で、お母ちゃんに声をかけられ、マタタビに釣られてフラフラと通うようになったの。野良時代は腹ペコだったけど今は幸せ。こんなに太っちゃった!今も1日1回は外出してる「家猫修行中」。 (東京都府中市 雑種 ♂ 6歳) ◇朝日新聞の夕刊にあなたの愛犬・愛猫の写真が載ります。写真…[ 続きを読む ]

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廃業の猫カフェの猫を引き取って開店 保護猫カフェ「ひとやすみ」

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 保護された捨て猫や野良猫もいる「猫カフェ」が名古屋市中心部のオフィス街にある。店名は「ひとやすみ」。まったりとくつろげる場所は、保護猫を新しい飼い主に橋渡しする役割もある。店長の佐藤基広さん(53)は「かわいらしい猫の多くが殺処分されている。猫を飼う時は、ペットショップだけに目を向けないで」と話…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

猫の保護活動を“仕事”にしたネコリパブリック代表 ビジネス書でもある“猫助け本”

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「すべての猫に安心して眠れる場所と、お腹いっぱいになれる幸せを与えるために」――。「ネコリパブリック」は、そんな願いのもと、保護猫カフェの入場料やグッズ販売などの利益で猫の保護活動を行っている。岐阜から始まり、東京、大阪などにカフェを展開し、テレビなどにも取り上げられ、注目を集めている。昨年暮れ、…[ 続きを読む ]

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sippo

ペットと人の関係、命と向きあって考えてみた 農業高校の生徒が「猫カフェ」訪問

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 北海道帯広市の帯広農業高校の生徒20人が4月に「猫カフェ」を訪ね、人と愛玩動物との関係がどうあるべきかを学んだ。  酪農科学科の3年生で、普段は家畜の牛や豚、鶏と接している。動物の命を考える授業の一環として、NPO法人「猫たちを守る十勝Wishの会」が運営するカフェを初めて訪れた。 「猫カフェW…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

へその緒が付いた子猫3匹を拾った夏休み 明るく元気に育ったオス猫「ミー吉」

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「あんなに大変で、あんなに楽しい夏休みはなかったな」  都内に住む小学5年の女の子、ニイノちゃん(11歳)が、手にのるほど小さな3匹の子猫を保護したのは昨年7月のこと。家を訪ねると、そのうちの1匹、立派に成長したミー吉とともに出迎えてくれた。   (末尾に写真特集があります) 「ママと一…[ 続きを読む ]

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麻布大学回答 「サイエンス」誌論文は不正ではないが間違い訂正へ

デモ

 以前、当会ブログでオオカミを合法的に飼育している個人は確認できないことをご報告したのですが、その際、犬のように育てられたオオカミを行動実験に使ったとされる麻布大学の論文の疑問点についてもご紹介しました。  この件に関し、当会では、2月11日づけで麻布大学教務部学術支援課に疑義照会文書を送りました…[ 続きを読む ]

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