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「ペットの命」をどう守る? 9月20日にシンポジウムを開催


 人と動物の関係について考えるイベント「動物愛護シンポジウム~ペットのいのちと人の健康」(神奈川県、朝日新聞社メディアラボ共催)が9月20日、動物愛護週間が始まるのにあわせて横浜市中区の神奈川県近代文学館で開催される。

 

 ペットを飼うことが人の健康にどのような影響を与えるのか、科学的知見をもとに東京農業大学の太田光明教授が講演。作詞家で愛猫家の湯川れい子さんと料理研究家で愛犬家の藤野真紀子さんを招いてのトークセッションや、五つの動物愛護団体によるパネルディスカッションなども行われ、「ペットの命」をどう守っていくかを考えていく。ほかにも、「動物愛護キャンペーンソング」の発表も予定されている。

 

 神奈川県は2014年度に犬猫の殺処分ゼロを達成しており、県動物保護センターの建て替えも計画している。また朝日新聞社メディアラボは今年5月、ペットの総合情報webメディア「sippo」を立ち上げ、ペットを巡る情報発信の強化に努めている。

 

 シンポジウムは入場無料。申し込みは、行事名「動物愛護シンポジウム~ペットのいのちと人の健康」を明記のうえ郵便番号、住所、氏名、電話番号を記入して、9月15日までに神奈川県食品衛生課(045・210・8864)にファクスを。問い合わせは同課(045・210・4947)。


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