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描き下ろしの猫イラスト展 オリジナル絵はがき、切手も販売 「アートな切手展」東京・代々木、6日まで

「アートな切手展」には若い女性たちの姿が=東京・代々木のコンテナート
「アートな切手展」には若い女性たちの姿が=東京・代々木のコンテナート

 イラストレーター12人が描き下ろした猫のイラストを展示販売する「アートな切手展」が、東京・代々木のカフェ「コンテナート」で3月6日まで開かれている。猫を描いたオリジナルデザインのはがきやレターセット、切手も販売。猫好きだけでなく、「郵子(ゆうこ)」と呼ばれる手紙好き女子たちも訪れ、連日にぎわっている。

 

 2月22日の猫の日にちなみ、コンテナートの石田英幸店長が、イラストレーターを選んで声をかけ、猫の作品を描いてもらった。今年が2度目。オリジナルデザインの切手は、もちろん実際に手紙やはがきに貼って使える。

 

 出展しているのは、猫漫画「artistベレーちゃん」シリーズで知られる吉沢深雪さん、「ねこ新聞」に「京ねこ日記」を連載中の岡田千夏さん、「猫生活」でのイラストも手がける斉藤マミさんら。

 

 大学1年生の女子(19)2人組は、水彩画の伊藤彩恵子さんのファンといい、原画を見るためにわざわざ名古屋から来た。「猫も好き、切手も好き」。いとうあつきさん画の「初恋」シリーズを気に入り、はがきと切手のセットを買っていた。

 

 ほかの出展者は、keico、Pola、YAB、亀山鶴子、ひろせたつろう、三好貴子、安田ナオミの各氏。

 

「アートな切手展」で販売されていたオリジナルのはがきや切手。人気作品は次々売れていた=東京・代々木のコンテナート
「アートな切手展」で販売されていたオリジナルのはがきや切手。人気作品は次々売れていた=東京・代々木のコンテナート


 石田店長は「猫は、お客様も作家も好きなモチーフ。カフェという場で、切手好きや紅茶好きが新しい作家に出会えたり、猫好きが切手や紅茶の楽しさを知ったりと、相互に新しい発見があれば」と話す。

 

 正午から午後8時まで、無休。会期中は、猫の顔や肉球の形をしたマシュマロを浮かべたロイヤルミルクティー(「ネコティー」「肉球マシュマロティー」)も楽しめる。問い合わせはコンテナート(電話03・3375・1252)。

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アートな切手展=東京・代々木のコンテナート
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出典:sippo
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