三重県の動物愛護センター名「あすまいる」に決定

き~ぼう(左)とつむぎちゃん=三重県提供
き~ぼう(左)とつむぎちゃん=三重県提供

 5月にオープン予定の「三重県動物愛護推進センター」の施設の愛称が、「あすまいる」に決まった。また、犬と猫をモチーフにしたマスコットキャラクターの名称は、それぞれ「き~ぼう」と「つむぎちゃん」に決定した。いずれも県が募集した作品の中から選ばれた。

 センターは、犬や猫の殺処分ゼロに向けた取り組みや災害時の動物救護体制の強化を進めるため、津市森町に県が設置を進めている。犬と猫それぞれの飼育室や展示室、トリミング室、研修室、診療室などを備える。

「あすまいる」は「アニマル」と「スマイル」を足した造語で、動物、人、すべてに笑顔が広がる明日につながる、という意味が込められている。167件の応募があった中から、最優秀賞の石川由香さん(四日市市)の作品が選ばれた。

 一方、マスコットキャラクターの「き~ぼう」は紀州犬がモチーフ。殺処分される動物が減る「希望」が込められている。津市の坪内聡美さんの応募作。「つむぎちゃん」は三毛猫がモチーフで、桑名市の後藤悠花さんの応募作。かわいそうな動物たちが新しい家族とつながってしあわせになってほしいという願いが込められている。

朝日新聞
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