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YouTubeで話題、通信講座ユーニャンで学ぶ猫とおばあさんの感動ストーリーとは?

左上:白猫役のたまお 右上:黒猫役のジャック 左下:おばあちゃん役の外山睦子さん 右下:ゴールデンレトリバーのフェスタ
左上:白猫役のたまお 右上:黒猫役のジャック 左下:おばあちゃん役の外山睦子さん 右下:ゴールデンレトリバーのフェスタ

 猫の日の2月22日にYouTubeで公開された、2匹の猫が活躍するWeb限定動画「ねこ勉~Cats Learning~」が5日間で75万回の再生を突破し、大きな反響を呼んでいる。


 通信教育の(株)ユーキャンが手がけたもので、猫専用の通信講座「ユーニャン」で懸命に学ぶ猫たちの姿が描かれた4分20秒のショートストーリーだ。


 動画の主人公は、山奥で一人暮らしをするおばあさんと、一緒に暮らす2匹の猫。猫たちは、亡くなったおじいさんとの写真を見て悲しむおばあさんに元気になってほしくて、こっそりと猫専用の通信講座「ユーニャン」で勉強を始める。

猫専用の通信講座「ユーニャン」とは…?
猫専用の通信講座「ユーニャン」とは…?

 猫たちはおばあさんが眠りについた後、日々勉強に励む。「2本足での立ち方」「しっぽの振り方」「肩の揉み方」などをテキストやDVDで学ぶ姿はなんとも愛らしい。


 そんなある日、再びおばあさんが、おじいさんとの写真を見て涙しているとき、2匹の猫は突然、おじいさんとの想い出の帽子を被って見せたり、肩を叩いてあげたりしておばあさんを驚かす。こうして、おばあさんは猫の優しさや可愛さで笑顔を取り戻すという、心温まるストーリーだ。

涙ぐむおばあさんを見た2匹の猫は…
涙ぐむおばあさんを見た2匹の猫は…

 もちろん、実際に猫専用の通信講座は存在しないが、猫の肉球で書かれたテキストや、猫に解説していそうなイラストなどはリアリティがある。

肉球で書かれたテキスト
肉球で書かれたテキスト

 視聴者からは感動したという声とともに「うちの子も学んで欲しい」「こっそりやっていて欲しい」などの声が届いたという。


 主人公の猫を演じるのは白猫の“たまお”と黒猫の“ジャック”。ともに朝日新聞の「吾輩は猫である」のCMや広告でも活躍した。


 おばあさん役は長野県在住の外山睦子(とやまむつこ)さん、80歳。驚くべきことに、スタッフが日本家屋をロケハンしている時に出会った一般の方だという。台本には「孤独感の表情」としか書いていなかったおじいさんの写真を見るシーンでは、本当に感極まってぼろぼろ涙を流し、スタッフももらい泣きしてしまうほどの名演技を見せた。


 このほか、郵便配達員役でゴールデンレトリバーも登場し、ほのぼのした物語に彩りを添えている。


 3月2日には100万回再生を超えた。ハンカチを用意して、動画をチェックしてみてはいかが?


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