TOP > 焼かれた猫の死骸みつかる 動物愛護法違反の疑いで捜査 東京・大田区の路上

トピックス

朝日新聞・朝日新聞|更新|2017/06/18

焼かれた猫の死骸みつかる 動物愛護法違反の疑いで捜査 東京・大田区の路上

(写真は本文と関係ありません)
(写真は本文と関係ありません)

 14日午前7時半ごろ、東京都大田区仲池上2丁目の路上で、通行人の女性から「猫が死んでいる。体が焼かれているようだ」と110番通報があった。


 池上署によると、駆けつけた署員が、道路と道路脇の川を隔てる柵の下で、焼かれた状態で死んでいる猫1匹を発見した。猫は、腹以外はほぼ炭化した状態だった。メスとみられ、焼かれた痕以外に目立った傷はないという。署は、誰かが火をつけたとみて動物愛護法違反容疑で捜査している。


専門の獣医師があなたの疑問にお答えします(健康医療相談)