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朝日新聞・朝日新聞デジタル|更新|2017/09/09

水害や大地震の時、犬や猫は…? 被災ペットの世話をお手伝い 「動物救援ボランティア」を募集中

(写真は本文と関係ありません)
(写真は本文と関係ありません)

 水害や大地震など災害発生時に被災したイヌやネコなどのペットの世話を手伝う「災害時動物救護ボランティア」を札幌市が6日から募集する。平時には市が主催する災害対策の啓発イベントなどにも参加してもらうという。


 市動物管理センターによると、ボランティアは各避難所に避難した動物への支援物資の運搬やボランティア獣医師の移動支援、飼い主が被災するなど飼育困難になったペットの一時預かりなどが主な活動となる。


 応募要件は市内や近郊に在住する普通自動車運転免許を所持し、動物飼育に知識などがある20歳以上としている。市のホームページから登録申請書をダウンロードし、動物管理センター(西区)に持参か郵送する。任期は申請した年度末まで。問い合わせは市動物管理センター(011・736・6134)へ。


(戸谷明裕)


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