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ペットの抜け毛でお手軽アート ニャンと帽子に大変身!

ペットの抜け毛でお手軽アート ニャンと帽子に大変身!

 家中に落ちたり、服に付いたりと、悩みの種になりがちなペットの抜け毛。そんな「厄介者」を活用した小物作りが、「抜け毛アート」と呼ばれて広がっている。手触り感や、手軽さが人気。愛するペットを失った後の「ペットロス」にも効果があるようだ。  東京都多摩市の会社員山崎良さんとひろみさん夫婦は2016年夏ごろから、白、茶、グレーの飼い猫3匹の抜け毛を使った「抜け毛…[ 続きを読む ]

犬|猫|ビジネス|話題|ライフスタイル|rojiman,ペットロス,抜け毛アート,抜け毛帽子,猫毛フェルト

朝日新聞

表情いろいろ、犬の土人形や土鈴 秋田の人形館で紹介

表情いろいろ、犬の土人形や土鈴 秋田の人形館で紹介

 秋田市手形の「栖秀(せいしゅう)の郷土人形館」で、戌(いぬ)年にちなんだ企画展が開かれている。700点を超える所蔵品のうち、犬の土人形や土鈴約35点がまとめて展示されている。企画展は3月末まで。  8年前、自宅を利用して同館を開いた梅津秀(うめつしゅう)さん(68)が、東北地方を中心に全国各地の工房に行ったり、取り寄せたりして集めたものが中心だ。梅津さん…[ 続きを読む ]

犬|ビジネス|話題|ライフスタイル|八橋人形伝承の会,土人形,土鈴,栖秀の郷土人形館,秋田犬

朝日新聞

飼い主との別れから1カ月あまり、秋田犬「わさお」は今

飼い主との別れから1カ月あまり、秋田犬「わさお」は今

 ブサかわ犬(不細工でかわいい犬)として人気を集める青森県鰺ケ沢町の秋田犬「わさお」の飼い主、菊谷節子さん(当時73)が亡くなって1カ月あまり。飼われているイカ焼き店では、11日も心配した観光客らがわさおの様子をうかがったり写真を撮ったりしていた。  この日、わさおは妻のつばきとじゃれあうなどして、元気な様子をみせていた。わさおの活動を支援する工藤健さん(…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

「世界一美しい猫たち」 巻き毛の猫ラパーマを写真で紹介

「世界一美しい猫たち」 巻き毛の猫ラパーマを写真で紹介

 くるくるとした巻き毛が特徴の猫、ラパーマを中心にした写真展「世界一美しい猫たち」が、山形県白鷹町文化交流センターあゆーむで開かれている。じっとレンズを見つめたり、体を伸ばしておもちゃに飛びついたり。写真家の五十川満さんの作品90点が並ぶ。  一般300円、高校生以下無料。午前9時から午後5時で21日まで。15日は休み。問い合わせは同センター(0238・8…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

見守りと声かけを!  盲導犬連れ男性ホーム転落事故から1年

見守りと声かけを!  盲導犬連れ男性ホーム転落事故から1年

 盲導犬を連れた男性がJR蕨駅のホームから落ちて死亡した事故から14日で1年になるのを前に、埼玉県の蕨駅前で11日、県視覚障害者福祉協会のメンバーや蕨市、県、JR東日本などが、ホームや電車での視覚障害者への「見守り」や「声かけ」を呼びかけた。  約20人がチラシを配るなどし、頼高英雄・蕨市長もマイクを握って事故の再発防止を呼びかけた。    蕨駅…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

寂しがり屋の愛犬シロ、地震や火事を知らせるワン!

寂しがり屋の愛犬シロ、地震や火事を知らせるワン!

■しろ(メス 8歳)  しろちゃんは生まれた当初、走り回るほかの兄弟とは違い、寂しそうに1匹ぽつんといる犬でした。  飼い始めてからはすぐに元気を取り戻しました。散歩の時は、いつも私を引っ張る勢いで走ります。ただ、寂しがり屋なのか、ほかの犬に向かって尻尾を振り、友達を作ろうとしたり、寝るときは私たちの布団に潜り込んできたりします。  火事や地震があるとほえ…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

12年ぶり復活のイヌ型ロボットaibo、「家族が増えたね」

12年ぶり復活のイヌ型ロボットaibo、「家族が増えたね」

 イヌ型ロボット「aibo(アイボ)」を11日に売り出したソニーは、東京都港区の本社に購入者を招き、引き渡し式を開いた。12年ぶりの復活で、人工知能(AI)が新たに搭載されている。  式には旧型アイボを抱えて参加する購入者も。アイボがお手をしたり、ハイタッチをしたりすると歓声があがった。東京都中央区の杉本真洋(なおひろ)君(7)は「ボールを使って一緒に遊び…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

「犬顔」の魚にギョッ? 縁起物の張り子など「はりコレ」展示

「犬顔」の魚にギョッ? 縁起物の張り子など「はりコレ」展示

 戌(いぬ)年にちなみ、犬に似た顔の魚や、お正月の縁起物の魚、それらをモチーフにした張り子を集めた企画展「はりコレ」が広島県廿日市市宮島町の宮島水族館で開かれている。  展示室の中央付近には、お正月飾りが施された高さ約80センチ、全長約130センチのイヌザメをモチーフにした張り子が鎮座し、来館者をお出迎え。いくつもの水槽の中で、イヌザメや犬のチンに似た顔の…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

犬猫の譲渡、年600匹をめざす新拠点 愛称を募集中

犬猫の譲渡、年600匹をめざす新拠点 愛称を募集中

 保護された犬や猫の譲渡や動物愛護のボランティア活動の拠点となる施設が、「県動物愛護管理センター」(徳島県神山町阿野)内に新設される。3月の運用開始に向け、同センターが愛称を募集している。締め切りは1月31日(必着)。  センターの中庭に建設中の施設は鉄筋コンクリート2階建て(延べ約270平方メートル)。犬と猫各50匹を飼育できるスペースに加え、譲り受け希…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

イヌ型ロボット「アイボ」復活、あきらめなかった技術者たち

イヌ型ロボット「アイボ」復活、あきらめなかった技術者たち

 ソニーのイヌ型ロボット「aibo(アイボ)」が復活した。鳴き声の「ワンワン」にちなみ、戌(いぬ)年の1月11日に発売。予約購入者に引き渡された。初代は1999年に発売されてブームになったが、リストラで2006年に生産終了。今回、AI(人工知能)を搭載、動きも機敏になった。復活の裏に技術者の奮闘があった。  2015年の夏。「アイボ復活はソニーらしさの復活…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

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