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声帯を切られて声が出ないミニピンの㐂(よし)、うどん屋の看板犬に(オンリーわん&おんりーニャン)

声帯を切られて声が出ないミニピンの㐂(よし)、うどん屋の看板犬に(オンリーわん&おんりーニャン)

■㐂(よし)(メス 年齢不明)  ミニチュアピンシャーです。15年連れ添った愛犬2匹を相次いで亡くしました。年老いたり障害があったりする保護犬の世話をしようと決め、保護活動をする団体から昨年引き取りました。  いじめられていたのでしょうか、声帯を切られて声が出ません。多くの喜びを与えたくて七が三つの㐂(よし)と名づけ、経営するうどん店の屋号にもしました。大…[ 続きを読む ]

犬|動物愛護|話題|ライフスタイル|ミニチュアピンシャー,保護犬,動物虐待,声帯,看板犬

朝日新聞デジタル

警察犬のツェンツイ、手袋のにおい手がかりに、水路に落ちた高齢者を発見!

警察犬のツェンツイ、手袋のにおい手がかりに、水路に落ちた高齢者を発見!

 行方不明になっていた高齢男性を発見したとして、嘱託警察犬訓練士の北爪俊弘さん(55)=前橋市=と、ジャーマンシェパードの嘱託警察犬、ツェンツイ・フォン・カローラ・コジマ(雌、4歳3カ月)に、群馬県警前橋署から感謝状が贈られた。訓練士歴が36年を超えるという北爪さんは「多くの人に喜んでもらえるよう、これからも一生懸命訓練したい」と話した。  同署によると、…[ 続きを読む ]

犬|動物愛護|話題|ジャーマンシェパード,群馬県警,行方不明,訓練士,警察犬

朝日新聞デジタル

愛猫家も、嫌猫家も……作家47人の猫への思いを集めたエッセー集、「猫なんて!」

愛猫家も、嫌猫家も……作家47人の猫への思いを集めたエッセー集、「猫なんて!」

■47人のエッセー、様々な切り口で  先ごろ朝日新聞のオピニオン&フォーラム面で、瀬戸内海に浮かぶ1周約4キロの青島のことが、青島猫を見守る会の紙本直子さんのインタビューをもとに紹介されていました。人間15人、猫150匹が住むこの島で、人間と猫とが生きる共存の姿を、「目の前にある命 ここで暮らす限り 無理せず仲良く」ととらえた見出しが印象に残りました。  …[ 続きを読む ]

猫|ビジネス|話題|ライフスタイル|エンターテインメント|エッセー,水木しげる,萩原朔太郎,角田光代,青島猫を見守る会

朝日新聞デジタル

来年はイヌ年だワン! 革細工で十二支、今回は秋田犬の親子をモデルに制作

来年はイヌ年だワン! 革細工で十二支、今回は秋田犬の親子をモデルに制作

 兵庫県たつの市が毎年制作している動物革細工で、来年の干支(えと)の戌(いぬ)が完成した。2006年の「亥(い)」の制作から始まり、十二支がそろった。型抜きした革を折り曲げるなどして完成する手軽さが人気で、地場産業の皮革PRに一役担う。  市の依頼を受け毎年制作し続けているのは、旧龍野市の元消防長でたつの市の地場産業専門官、本間一彌さん(75)。当時の市長…[ 続きを読む ]

犬|話題|ライフスタイル|たつの市,動物革細工,干支,戌年,秋田犬

朝日新聞デジタル

猫の無我夢中な一瞬、満載 「必死すぎるネコ」写真集は、撮影者も必死だった

猫の無我夢中な一瞬、満載 「必死すぎるネコ」写真集は、撮影者も必死だった

 町の片隅や公園にいる猫が、突然行動を起こす。飛び上がって虫を追ったり、仲間にけんかを売ったり、木をがりがりかじったり。その意外な表情や仕草に釘づけになること間違いなしの写真集『必死すぎるネコ』(写真・沖昌之、辰巳出版)が発売された。   (末尾に写真特集があります)    写真集を開くと、黒猫から逃げる瞬間の茶白の猫が現れる。口を無防…[ 続きを読む ]

猫|話題|ライフスタイル|エンターテインメント|ぶさにゃん,写真集,沖昌之,猫びより,辰巳出版

sippo

バリアフリー社会めざして 盲導犬・白杖・点字…子どもたちが「福祉体験」

バリアフリー社会めざして 盲導犬・白杖・点字…子どもたちが「福祉体験」

 福岡県行橋市立仲津小学校で19日、4年生56人を対象に福祉体験教室があった。バリアフリーの社会に向け、自分たちに何ができるかを考えてもらおうと開催。全員が盲導犬や白杖(はくじょう)、点字、車いすを体験した。  市社会福祉協議会、障害児・者福祉を考える会ゆうわ、フリースクール風の里から参加した20人近くが講師や手伝いを務めた。盲導犬体験は体育館であり、目が…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

クロウサギを食べてしまうノネコ、どうする? 捕獲して譲渡できなければ「安楽死」も!

クロウサギを食べてしまうノネコ、どうする? 捕獲して譲渡できなければ「安楽死」も!

 環境省は19日、奄美大島のアマミノクロウサギなど希少動物を襲う野生化した猫(ノネコ)の管理計画を、近く策定することを明らかにした。山中のノネコの捕獲や一時収容などの扱いをまとめる。捕獲後は譲渡する予定だが、数が多いため、引き取り手が見つからない場合の安楽死も検討しているという。  奄美などの世界自然遺産登録に向け、生態系の保護対策を話し合う奄美市での会合…[ 続きを読む ]

猫|動物愛護|話題|アマミノクロウサギ,ノネコ,世界自然遺産,奄美大島,環境省

朝日新聞デジタル

ネコと漢字で「いい感じ」! くつろいだり、悩んだり……木版画で表現した、人のようなネコたち

ネコと漢字で「いい感じ」! くつろいだり、悩んだり……木版画で表現した、人のようなネコたち

 35の漢字をモチーフに、猫たちがじゃれ合ったり悩んだりする木版画展が、前橋市天川大島町3丁目のアートギャラリーミューズで開かれている。版画家の大野隆司さん(66)=東京都葛飾区=が、元NHKアナウンサーの山根基世さんの著書から着想を得て、制作した。大野さんは「難しく考えずに、思い思いの感覚でめでてほしい」と話す。 「米」は、お茶わんに盛られたご飯を、猫が…[ 続きを読む ]

猫|話題|前橋市,大野隆司,山根基世,感じる漢字,木版画

朝日新聞デジタル

「11ぴきのねこ」宿敵は家庭人? 故・馬場さんスケッチ刊行

「11ぴきのねこ」宿敵は家庭人? 故・馬場さんスケッチ刊行

「11ぴきのねこ」で知られる漫画家・絵本作家、馬場のぼるさんが残した未公表のスケッチや絵が見つかった。絵本でねこたちを苦しめた化け物「ウヒアハ」が、スケッチでは幸せな家庭を築いていたという意外な「新発見」もある。  これらは、こぐま社から7月に刊行された「馬場のぼる ねこと漫画と故郷(ふるさと)と」に収められた。  馬場さんが2001年に73歳で亡くなった…[ 続きを読む ]

猫|話題|エンターテインメント|こぐま社,ウヒアハ,絵本作家,馬場のぼる,11ぴきのねこ

朝日新聞デジタル

ここまで進化した「ペット同伴旅行」! 目指すは「ペットファースト」

ここまで進化した「ペット同伴旅行」! 目指すは「ペットファースト」

「ペットがいるから旅行は無理」「ペットと泊まれる宿は不便で高い」…そんな〝常識〟は過去のものになりつつある。高級旅館、ドッグランつきフェリーなど、「ペットファースト」の旅が、国内旅行業界を活気づけているという。 文/浅野裕見子    ペットと泊まれる宿のポータルサイト「Pet宿.com(ペット宿ドットコム)」では1999年のサイト開…[ 続きを読む ]

犬|ライフスタイル|ペットファースト,ペット同伴,ホテル,宿,旅行

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