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左目だけで飼い主と見つめ合う犬 眼球摘出、腫瘍…激動の11年、「今を大事に」

左目だけで飼い主と見つめ合う犬 眼球摘出、腫瘍…激動の11年、「今を大事に」

 東京都文京区にある眼科専門の動物病院には、さまざまな目の病気を抱えた犬や猫が訪れる。6月半ば、待合室に、茶色く大きな体の犬がやってきた。ラブラドール・レトリーバーの「ラブ」(♂・11歳)だ。   (末尾に写真特集があります) 「目の定期検査で、神奈川から車で来ました」  有休をとって通院に付き添う飼い主の隆夫さんと、妻の薫さんは50代。結婚29…[ 続きを読む ]

犬|健康|話題|ライフスタイル|メラノーマ,介護,摘出,片目,腫瘍

sippo

捨てられて増えすぎた「野犬問題」、改善の兆し すべての保護犬猫の譲渡めざす山口県

捨てられて増えすぎた「野犬問題」、改善の兆し すべての保護犬猫の譲渡めざす山口県

 2016年度に山口県周南環境保健所管内(周南市、下松市、光市)で捕獲された野犬は858頭(速報値)で、このうち837頭(同)が新たな飼い主に譲渡されたことが県への取材で分かった。大半の命が救われたことになる。広大な緑地を抱える周南市では捨て犬の繁殖が深刻化。県全体の捕獲頭数の半分以上を占め、殺処分の多さが問題になっていた。  県生活衛生課によると、16年…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|話題|しゅうニャン,山口県周南市,殺処分問題,譲渡,野犬

朝日新聞デジタル

「動物愛護と青少年の教育を考える」シンポジウムにご招待

「動物愛護と青少年の教育を考える」シンポジウムにご招待

 7月17日に開催される、第7回ヤマザキ動物愛護シンポジウム「動物愛護と青少年の教育を考える」(主催:学校法人ヤマザキ学園、特別協力:朝日新聞社)に、sippo読者のみなさまを無料でご招待いたします。    シンポジウムでは、動物への正しい愛情を通じて「生命の尊さ」を学び、調和のとれた平和な社会をめざすため、これからの私たちとペットの関係はどうあ…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|PR,イベント|Powered by ヤマザキ学園大学

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昼夜を問わず出動する民間の「嘱託警察犬」、ラブラドルなど今年も決定 活動半世紀近い訓練所も

昼夜を問わず出動する民間の「嘱託警察犬」、ラブラドルなど今年も決定 活動半世紀近い訓練所も

 警察犬としての活動を、県警が民間に委託する「嘱託警察犬」に、今年は89頭が選ばれた。県警によると、昨年は854件の捜査や人捜しなどに出動。民間への嘱託だけで警察犬活動を担っている他県警と比べても多く、県警が直轄する警察犬を導入することも検討しているという。  鑑識課によると、県警が民間に訓練や出動を委託する嘱託警察犬制度は1954年に3頭でスタート。今年…[ 続きを読む ]

犬|話題|ラブラドルレトリバー,嘱託警察犬,埼玉県春日部市,埼玉県警,訓練

朝日新聞デジタル

どうする?ポイ捨て、犬のフン害……観光地の柳川で問題化 啓発ステッカー配布へ

どうする?ポイ捨て、犬のフン害……観光地の柳川で問題化 啓発ステッカー配布へ

 19日の福岡県柳川市議会の一般質問で、観光地・柳川でごみのポイ捨てや、ペットの犬のフン害が悩ましいとする指摘があった。市はステッカーを配布するなどし、飼い主らにモラル向上を呼びかけたいとしている。  質問した緒方寿光市議によると、ごみは道路のほかに水路(クリーク)や田畑にもおよび、たばこの吸い殻やペットボトル、空き缶とさまざま。住宅の庭先に捨てられたり、…[ 続きを読む ]

犬|動物愛護|話題|ライフスタイル|ふん害,マナー,柳川市議会,犬の散歩,福岡県柳川市

朝日新聞デジタル

犬を飼うと生活が変わる?! 2、30代の6割「早起きに」、中には「恋人ができた」人も

犬を飼うと生活が変わる?! 2、30代の6割「早起きに」、中には「恋人ができた」人も

 犬を飼っている20代、30代の男女の9割が「犬を飼うことで生活や価値観が変化した」と感じていることが、webアンケートでわかった。6割が早起きになり、特に20代女性の休日の起床時間は1時間以上早まるという結果も出た。さらに人間関係やメンタル面でもプラスの効果をあげる声が多かった。  この調査は、ペットの健康に関する調査・研究機関「Fanimal(ファニマ…[ 続きを読む ]

犬|ビジネス|話題|ライフスタイル|アンケート,コミュニケーション,愛犬,早寝早起き,犬の散歩

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「しゅうニャン通信」で知名度アップ!? ネコブーム追い風に周南市がプロジェクト拡大中

「しゅうニャン通信」で知名度アップ!? ネコブーム追い風に周南市がプロジェクト拡大中

 しゅうニャン市プロジェクト拡大中――。こんな大見出しが躍る「しゅうニャン通信VOL.1」が発行された。一時は多くの市議から「単なる語呂合わせ」などと批判されたプロジェクト。山口県周南市は全国的に知名度の低い市名を売り込む切り札として、「反転攻勢」を狙う。  プロジェクトは、昨年4月1日のエープリルフールに合わせた動画で、木村健一郎市長が「しゅうニャン市に…[ 続きを読む ]

猫|ビジネス|話題|エンターテインメント|しゅうニャン市,公式キャラクター,山口県周南市,木村健一郎,猫ブーム

朝日新聞デジタル

最高齢は24歳「みー」 ペットホームで“第2のママ”に愛される高齢猫たち

最高齢は24歳「みー」 ペットホームで“第2のママ”に愛される高齢猫たち

「最近、寝不足です。猫たちが愛おしくて、つい遅くまで寄り添ってしまうんです」  そう話すのは、老犬や老猫の預かり施設「東京ペットホーム」(東京都大田区)の渡部まいこさん(42)だ。まいこさんが、工務店を営む夫の渡部帝さんと“行き場をなくした”ペットのための第二の家・ペットホームを立ち上げたのは2014年6月。今年、3周年を迎える。 …[ 続きを読む ]

猫|健康|動物愛護|ビジネス|話題|ライフスタイル|ホーム,介護,認知症,長寿,高齢

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心の涙、寄り添う猫が聴く「夜廻り猫」 今夜は、なくしたアイスの「当たり棒」の記憶

心の涙、寄り添う猫が聴く「夜廻り猫」 今夜は、なくしたアイスの「当たり棒」の記憶

 作者の深谷かほるさんは、「人が生きていくには、心の余裕が必要だと思います」と話します。  友達ができずに転校する男の子に、クラスメートが差し出してくれたアイスの当たり棒――。「心の余裕」は、そんな誰かからの思いやりや、大事にされたり褒められたりした経験から、生まれるのかもしれません。  深谷さんは、「自分自身も、少しは何かを贈れるようになりたい。そして、…[ 続きを読む ]

猫|話題|エンターテインメント|夜廻り猫,深谷かほる,猫マンガ,転校,遠藤平蔵

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猫は何を考えている? 人になつかせるには? 猫の生態を動物学者が解説した本

猫は何を考えている? 人になつかせるには? 猫の生態を動物学者が解説した本

 毎日一緒に暮らしていても、どこかミステリアスな存在の猫。そんな猫の生態を動物学者の視点から明らかにし、2014年11月の発売以来ロングセラーとなっている書籍「猫的感覚――動物行動学が教えるネコの心理」(早川書房)の文庫版が発売された。 (末尾に写真特集があります)  著者は英国の動物学の権威。穀物を荒らすネズミの駆除係として、猫が人間と共存するようになっ…[ 続きを読む ]

猫|話題|動物行動学,愛猫家,早川書房,猫の生態,養老孟司

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