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輸入されたペットのカミツキガメ、捨てられ大量繁殖?…駆除するのはカメ専門の県庁職員

輸入されたペットのカミツキガメ、捨てられ大量繁殖?…駆除するのはカメ専門の県庁職員

 生き物にかかわる仕事は世に多いが、カメ専門の県庁職員とは珍しい。千葉県生物多様性センターに今春採用された技師今津健志(いまづ・たけし)さん(34)。任期は3年。外来種のカミツキガメを印旛沼から駆除するのが仕事だ。  子ども時分からカメを飼育し、大学と大学院で研究してきた。「人一倍好きですが、外来種が大量繁殖して生態系に影響が出た以上、駆除は必要です」。 …[ 続きを読む ]

その他|動物愛護|話題|カミツキガメ,ペット,印旛沼,外来種,生物多様センター

朝日新聞デジタル

愛犬を捜していた? 福島の道路で高齢女性はねられ死亡 そばに猫の死体が

愛犬を捜していた?  福島の道路で高齢女性はねられ死亡 そばに猫の死体が

 福島県いわき市平下神谷の国道6号で3日午後9時10分ごろ、近くに住む無職鈴木光子さん(76)が同市内の女性(66)が運転する軽乗用車にはねられた。鈴木さんは胸を強く打ち、病院に搬送されたが約2時間後に死亡した。運転していた女性にけがはなかった。  いわき中央署によると、現場は片側2車線の直線道路。鈴木さんは路上でかがみ込むような姿勢をとっていたといい、そ…[ 続きを読む ]

犬|猫|話題|交通事故,愛犬,捜索,猫の死体,福島県いわき市

朝日新聞デジタル

猫の手が役に立った?! ひこにゃんバッジで募金も順調 500円以上寄付でもらえるニャン

猫の手が役に立った?! ひこにゃんバッジで募金も順調 500円以上寄付でもらえるニャン

 滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」をあしらったバッジが、赤い羽根共同募金のお礼の品に登場した。第1弾は配布から3日目で品切れになった。  デザインの使用条件が今年緩和され、募金を呼びかける市委員会が初めて製作した。まず1800個を用意し、1日から500円以上寄付した人に渡した。  第2弾の千個は届き次第、委員会がある市社会福祉協議会で配る。「こんな…[ 続きを読む ]

猫|話題|ライフスタイル|ひこにゃん,バッジ,募金,滋賀県彦根市,赤い羽根共同募金

朝日新聞デジタル

猫写真家が自宅で愛猫を撮影、“みんなドキドキ”の1日 フォトコンテストの最優秀賞

猫写真家が自宅で愛猫を撮影、“みんなドキドキ”の1日 フォトコンテストの最優秀賞

 東京・新宿で8月に開催したsippo写真展「みんなイヌ、みんなネコ」の一環としてインスタグラムで募集した犬・猫の写真コンテスト。約1万1000点の投稿写真の中から、最優秀の「五十嵐健太賞」には、千葉県の理恵さん(26)が選ばれました。「賞品」は、プロの猫写真家・五十嵐健太さんによるペット自宅撮影。10月初旬、撮影に同行して、お話を聞きました。 …[ 続きを読む ]

猫|動物愛護|話題|ライフスタイル|sippo写真展,五十嵐健太,保護猫,撮影,猫写真家

sippo

旬の食材を上手にとって、ペットも飼い主も健康に 犬・猫の中医学

旬の食材を上手にとって、ペットも飼い主も健康に 犬・猫の中医学

 夏に具合が悪くなった犬のケンタと猫のミーコは、中医学を取り入れている獣医師を訪ね、オーダーメイドの漢方サプリやツボ押しや食事の見直しで体調を持ち直した。養生の中でもとくに食養生に興味がわき、中医学の老舗であるイスクラ産業で、すぐに始められる秋の食養生について聞いてみた。 「ペットも人と一緒で、春は血や気のめぐりが悪くなり、夏は熱と湿気の影響を受けやすく、…[ 続きを読む ]

犬|猫|健康|ライフスタイル|中医学,手作り食,果実,胃腸,野菜

sippo

庭にいきなり猟犬2匹が侵入! 3歳児や母親ら3人、頭やおしりをかまれる

庭にいきなり猟犬2匹が侵入! 3歳児や母親ら3人、頭やおしりをかまれる

 10月1日午前9時35分ごろ、兵庫県宍粟(しそう)市山崎町大沢の住宅で、60代の住人女性から「家族が犬にかまれた」と宍粟署に届け出があった。署によると、遊びに来ていた孫の男児(3)とその母親(34)ら3人が頭などをかまれて負傷し、病院に運ばれた。いずれも命に別条はないという。地元の猟友会の猟犬2匹に襲われたといい、署が過失傷害の疑いで調べている。  署に…[ 続きを読む ]

犬|話題|兵庫県警,害獣駆除,猟友会,猟犬,紀州犬

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「殺処分ゼロめざして」…川島なお美さんの愛したワインをもとに、動物愛護基金を設立

「殺処分ゼロめざして」…川島なお美さんの愛したワインをもとに、動物愛護基金を設立

 2015年9月に亡くなった俳優の川島なお美さん(享年54)の遺言に基づいて29日、「川島なお美動物愛護基金」が設立された。夫でパティシエの鎧塚(よろいづか)俊彦さんらが同日、東京都内で会見し、川島さんから託された思いなどを語った。   (末尾に写真特集があります)    生前の川島さんは愛犬家として知られ、ミニチュアダックスフント2匹…[ 続きを読む ]

犬|猫|動物愛護|話題|エンジン01,動物愛護基金,川島なお美,殺処分ゼロ,鎧塚俊彦

朝日新聞デジタル

なぜ犬や猫がタマネギを食べたらダメなの? 牛乳やチョコも…危ない食べ物に気をつけて

なぜ犬や猫がタマネギを食べたらダメなの? 牛乳やチョコも…危ない食べ物に気をつけて

 ■赤血球を壊す成分があるからよ Q  昨日の晩ご飯はすき焼きだったよ。うちのポチも食べたそうだったからあげようとしたら、お母さんにダメって言われたの。 A  タマネギが入っているからね。人間にはおいしい食べ物でも、犬や猫には良くないものもあるわ。タマネギやニラなどには犬や猫にとって有害な成分が含まれていて、大量に食べてしまうと血液の中の赤血球が破壊され、…[ 続きを読む ]

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来年はイヌ年? だから何? 猫好きのための「ねこ手帳2018」発売

来年はイヌ年? だから何? 猫好きのための「ねこ手帳2018」発売

 今年も残すところあと3か月。書店などには早くも、2018年版の手帳が並ぶ。猫好きの人なら必ず手に取りたくなる『ねこ手帳 2018』(技術評論社、1200円+税)も発売された。   (末尾に写真特集があります)   「イヌとは違うのだよ イヌとは。」  手帳の帯には、来年の戌(イヌ)年に対して挑戦的(?)ともとれる文字が踊り、目を引く。…[ 続きを読む ]

猫|話題|ライフスタイル|エンターテインメント|ねこ手帳,ヒロジカズオ,戌年,技術評論社,猫写真

sippo

最近、歩くとよろけるのニャ 17歳のシニア猫ルフィは家族の妹分(オンリーわん&おんりーニャン)

最近、歩くとよろけるのニャ 17歳のシニア猫ルフィは家族の妹分(オンリーわん&おんりーニャン)

 ■ルフィ(メス 17歳)  焼き魚が好物で、食卓に並ぶと、においを察してこちらから差し出すのをじっと待っています。寝ていると、顔に何度も触れてきて、爪をたてて起こそうとします。  わがままですが、寂しがり屋。家族で2、3日間遠出すると、鳴いているのか、声がガラガラ。男3兄弟の我が家にとって妹のような存在です。  大病はなかったけど、ここ2年ほどは寄る年波…[ 続きを読む ]

猫|動物愛護|話題|ライフスタイル|つくば市,キジトラ,シニア猫,老猫,高齢猫

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