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人間の嗅覚、実は犬並みにいい? 米科学誌に論文

人間の嗅覚、実は犬並みにいい? 米科学誌に論文

 ヒトの鼻は、実はほかの動物並みにたくさんのにおいをかぎ分けられる力を持っているのではないか。これまでの嗅覚(きゅうかく)研究を調べ直した研究者が5月、米科学誌サイエンス(電子版)にそんな論文を発表した。  イヌはがん患者や爆薬のにおいをかぎ分けられると言われるが、ヒトの鼻はかなり劣るというのが定説になっている。だが、論文によると、この説は19世紀のフラン…[ 続きを読む ]

犬|その他|健康|話題|ライフスタイル|サイエンス,嗅球,嗅覚,科学誌

朝日新聞デジタル

初めのての犬かきに成功! ふわふわ綿毛のグレート・ピレニーズ、ココロ(オンリーわん&おんりーニャン)

初めのての犬かきに成功! ふわふわ綿毛のグレート・ピレニーズ、ココロ(オンリーわん&おんりーニャン)

 ■ココロ(メス 1歳)  綿みたいなふわふわの毛皮に包まれた、グレート・ピレニーズです。子どもの頃から飼いたかった犬種で、三重から水戸にやって来ました。  普段は穏やかな性格ですが、「おやつ」と「さんぽ」の言葉を聞くと目をキラキラさせて飛びついてきます。  この夏は、初めての川遊びに挑戦! 最初は怖がっていましたが、一度入ると楽しかったようで、犬かきで川…[ 続きを読む ]

犬|動物愛護|話題|ライフスタイル|グレート・ピレニーズ,川遊び,愛犬,水戸市,犬かき

朝日新聞デジタル

「警察犬」増える出動、その多くは行方不明者の捜索!? 予算も人手も足りなくて困ったワン

「警察犬」増える出動、その多くは行方不明者の捜索!? 予算も人手も足りなくて困ったワン

 行方不明者の捜索で警察犬= キーワード =の出動件数が増加しており、和歌山県内では近年出動件数全体の約7割超を占める。一方で、民間の嘱託警察犬の指導手の高齢化、県警の直轄警察犬の費用など課題を抱えており、対策が急務になっている。  7月中旬の午後8時ごろ、和歌山市新庄の指導手三谷博一さん(72)の携帯電話が鳴った。「70代女性が施設から行方不明」。愛犬の…[ 続きを読む ]

犬|話題|シェパード,レトリバー,和歌山県警,行方不明者捜索,警察犬

朝日新聞デジタル

青い目の猫に一目ぼれして16年、ラグドールのシャネルは甘えんぼう(オンリーわん&おんりーニャン)

青い目の猫に一目ぼれして16年、ラグドールのシャネルは甘えんぼう(オンリーわん&おんりーニャン)

 ■シャネル(メス 16歳)  青い目がきれいな16歳のラグドールで、2匹の母です。幼稚園のころにペットショップで一目ぼれして、そこからこの子に会うために何年もひとりで通い詰めました。小学4年生のころにやっと親が折れて、晴れて家族の一員になりました。  性格は穏やかで甘えん坊です。テレビを見ていると、触ってほしいのか、もの言いたげな目で見ながら小さく「ニャ…[ 続きを読む ]

猫|動物愛護|話題|ライフスタイル|ラグドール,一目ぼれ,愛猫,水戸市,老猫

朝日新聞デジタル

病気とたたかう子を癒やす「ファシリティードッグ」 ゴールデンレトリバーのアニーがやってきた!

病気とたたかう子を癒やす「ファシリティードッグ」 ゴールデンレトリバーのアニーがやってきた!

 小児がんなどの重い病気で入院する子どもや家族を癒やし、実際の治療やリハビリの手助けにも活躍する「ファシリティードッグ」として、神奈川県立こども医療センター(横浜市南区)に13日、「アニー」が着任した。先代の「ベイリー」と同様に、センターの「職員」として活躍が期待されている。  アニーはベイリーと同じオーストラリア生まれのゴールデンレトリバー種。1歳7カ月…[ 続きを読む ]

犬|健康|動物愛護|話題|ライフスタイル|アニー,ゴールデンレトリバー,ファシリティードッグ,ベイリー,小児がん

朝日新聞デジタル

猫はそこにいる! 日本の“今”を生きる猫たち ドキュメンタリーな猫写真展

猫はそこにいる! 日本の“今”を生きる猫たち ドキュメンタリーな猫写真展

 ドキュメンタリー性の高い猫の写真ばかり約300点を集めた写真展が10月17日~22日、東京都渋谷区で開催される。メインの展示は「東京・大阪2都猫物語」。都会の片隅で、たくましく生きる猫たちを撮影した作品が並ぶ。   (末尾に写真特集があります)    写真展は「『渋谷ルデコ ねこ写真展』~今を生きる猫たちのキロク・キオク~」。一昨年と…[ 続きを読む ]

猫|話題|ライフスタイル|エンターテインメント|ドキュメンタリー,写真展,東京,渋谷,芸術

sippo

「責任もって猫の飼育を……」今日も命を奪われる野良猫たち 助けるための新潟の取り組み

「責任もって猫の飼育を……」今日も命を奪われる野良猫たち 助けるための新潟の取り組み

 新潟県内の猫の殺処分数が昨年度、統計がある1952年度以降で初めて1千匹を下回った。行政と民間による取り組みが功を奏し、救われる命が増えている。その一方で、あちこちで命を落としている野良猫の数は計り知れない。人と動物の共生は簡単ではない。 「道路で動物が死んでいます」。新潟市西区の清掃事務所には、ほぼ毎日、こんな連絡がくる。職員は回収に向かう。車にひかれ…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

殺処分予定の子猫とふれあう「猫カフェ列車」、養老鉄道に登場 保護団体が協力、引き取りもOK

殺処分予定の子猫とふれあう「猫カフェ列車」、養老鉄道に登場 保護団体が協力、引き取りもOK

 養老鉄道(岐阜県揖斐川町~三重県桑名市)に10日、「ねこカフェ列車」が登場した。猫の保護活動に取り組む支援団体の協力を得た列車で、乗客は車内で普段体験できない猫との触れ合いを楽しんだ。   (末尾に写真特集があります)    殺処分予定の子猫などを保護し、里親を探す活動をしている「こねこカフェ Sanctuary」(各務原市)の子猫な…[ 続きを読む ]

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症状の出方はみんな違う 1匹ずつ多角的に判断する「弁証論治」 犬・猫の中医学

症状の出方はみんな違う 1匹ずつ多角的に判断する「弁証論治」 犬・猫の中医学

 検査の結果は何ともないのに、愛犬や愛猫の体の調子が良くない。獣医さんには「そのまま様子を見て」といわれたけど、何かしてあげたい……ペット医療の世界でも注目されている「中医学」は、そんな飼い主の心を癒やす面もある。どんなふうにペットの不調にアプローチするのだろう。  動物病院の待合室で、ケンタの飼い主とミーコの飼い主が久しぶりに…[ 続きを読む ]

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sippo

理想の「ぷにぷに」を求めて…猫好き社員が飼い猫で研究! 肉球パフのコスメを開発

理想の「ぷにぷに」を求めて…猫好き社員が飼い猫で研究! 肉球パフのコスメを開発

   猫の肉球でぷにぷにされるようにお化粧を――。猫好きの女性のため、ファンデーションを顔に塗るときに使う猫の肉球型のシリコーンパフを大阪の化粧品メーカーが開発した。発売に向け、インターネット上で資金を募ると早くも目標の3倍に。猫ブームの勢いに乗ったのか、メーカー側も驚いている。   (末尾に写真特集があります)    直径5…[ 続きを読む ]

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