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山根義久さん プロフィール

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山根義久 (やまね・よしひさ)

1943年生まれ。動物臨床医学研究所理事長、倉吉動物医療センター・米子動物医療センター 会長、東京農工大学名誉教授。医学博士、 獣医学博士。2013年まで日本獣医師会会長を務めた。

山根義久さんの記事

市販のペットフード、「総合栄養食」を選ばないと栄養に偏り

:たくさんの種類のペットフードが売られていますが、どのような材料や添加物が入っているのか心配になります。ペットフードを選ぶ際に気をつけるべきことなどを教えて下さい。(奈良県・女性) :20年以上前、…[ 続きを読む ]

7歳のミニチュアダックスフント 時々、てんかんのような発作が…

:7歳のミニチュアダックスフントが2年ほど前から時々、てんかんのような発作を起こすようになりました。普段は元気ですが、発作の頻度が高くなっている気もしており心配です。(大阪府・女性)   …[ 続きを読む ]

犬のマラセチア感染症 まずはこまめにシャンプーを

:10歳のシーズーを飼っています。1歳の時にマラセチア感染症と診断されました。治療で正常な状態に戻っても数年おきに再発。最近は皮膚が黒ずみ、毛の量も減ってきました。(奈良県・女性) :犬がマラセチア…[ 続きを読む ]

高齢の犬の性格が変化 認知症かも知れません

:9歳になる日本犬を飼っています。穏やかな性格でしたが、ここ1年で突然激しくほえたり、尻尾を追いかけながらくるくる回ったりするようになりました。何かの病気でしょうか?(静岡県・男性) :飼育環境に大…[ 続きを読む ]

2匹目の犬を迎える時の注意点は? 犬にも相性や嫉妬がある

:既に犬を飼っているのですが、新たに保護犬を迎えようと考えています。気を付けたほうがいいことはありますか? :動物臨床医学研究所が運営している保護施設「人と動物の未来センター・アミティエ」(鳥取県倉…[ 続きを読む ]

犬の大量の抜け毛は生え替わり、積極的にブラッシングやシャンプーを

:柴犬(しば・いぬ)を飼っています。春から初夏にかけてごっそりと毛が抜けます。昨年の同じ時期は抜けすぎてハゲ犬になるかと思うほどで、病気ではないかと心配になりました。問題はないでしょうか? :春から…[ 続きを読む ]

あなどれない歯の病気 子犬、子猫のうちに歯磨き習慣を

:飼い犬の口臭が気になります。 :口臭がするときは、まず口のなかをよく観察しましょう。歯茎が赤くなっていれば歯肉炎を起こしています。症状が進行してくると、歯肉(しにく)から出血している場合もあります…[ 続きを読む ]

猫の腎臓病、早期発見が大切  7歳になったら定期的に血液検査を!

:慢性腎臓病になる猫が多いという話を聞きました。 :猫の死因としては、がんに次いで2番目に多いと言われています。目立った症状がないままゆっくり進行するので、飼い主さんがなかなか気付きにくい病気です。…[ 続きを読む ]

寒い冬、体温の低下を防ごう 注意すべきポイントは?

:寒い日が続いていますが、犬も寒さがこたえますか? :高齢だったり、幼かったりする場合には寒さに対する注意が必要です。これは猫についても同様です。 :うちの犬はもうシニアです。どう気を付ければいいで…[ 続きを読む ]

犬猫の死因1位はがん 想像以上に進行が速いことも

:犬の死因の第1位はがんだと聞きました。 :山根 悪性腫瘍(しゅよう)のことをがんと呼びます。犬も猫も年をとるに従って発生する可能性が高まり、10歳を超えた犬の約半数ががんでなくなっているという報告…[ 続きを読む ]

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