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大塚敦子さん プロフィール

デモ

大塚敦子 (おおつか・あつこ)

フォトジャーナリスト、写真絵本・ノンフィクション作家。 上智大学文学部英文学学科卒業。紛争地取材を経て、死と向きあう人びとの生き方、人がよりよく生きることを助ける動物たちについて執筆。近著に「〈刑務所〉で盲導犬を育てる」「やさしさをください 傷ついた心を癒すアニマル・セラピー農場」「いつか帰りたい ぼくのふるさと 福島第一原発20キロ圏内から来たねこ」など。

大塚敦子さんの記事

野良猫の母から生まれ、セラピー猫になった「タイ」 子どもたちが本を読み聞かせ、ふれあう

 日本でもアメリカでも、セラピー猫は犬に比べてはるかに数が少なく、希少な存在だ。だが、幸運なことに、この9月にワシントン州で、セラピー猫タイのデビューに立ち会うことができた。   (末尾に…[ 続きを読む ]

第14回 セラピー猫ステラはリハビリ施設の人気者! おっとり動じないラグドール、癒やしの存在に

  4歳のラグドール、ステラはアメリカの「セラピー猫」。飼い主でハンドラーのスーとともに、2か所のナーシングホームをそれぞれ2週間に1回ずつ訪問している。    ステラとスーはセラピーアニ…[ 続きを読む ]

第13回 キャンパスで学生の心を癒やす犬や猫 アメリカの「セラピーアニマル」とは?

 日本でセラピー犬(や猫)が活躍する場としてまず思い浮かぶのは、老人ホームや病院などだが、アメリカでは裁判所や大学キャンパスにも広がっている。司法の場で活躍する犬(コートハウスドッグ)については、ま…[ 続きを読む ]

第12回 米国の動物介在プログラム(後編)「猫たちといると心が温かくなる」

 ワシントン州内の刑務所で広くおこなわれている保護猫の社会化プログラム。6月、モンロー刑務所(MCC)の取り組みの現場を見てきた。他の刑務所と違うのは、重い精神疾患を患う男性受刑者だけを収容する特別…[ 続きを読む ]

第11回 米国の動物介在プログラム(前編) 犬猫にも受刑者にもメリットがある

  第4回 、 第5回 のコラムでは、アメリカ初の“プリズン・ドッグ”プログラムであるワシントン州の「プリズン・ペット・パートナーシップ」(PPP)について書いた。じつはワシ…[ 続きを読む ]

番外編(下)保護猫タビオの真菌バトル、部屋の「除菌」ノウハウ大公開! 先住猫マルオとの引き合わせも

 真菌(リングワーム=皮膚糸状菌)とのバトルについての番外編。真菌をやっつけるには、猫本人の治療だけでなく、部屋の「除菌」も欠かせない。後編では、除菌の実際と、先住猫マルオに引き合わせるまでの過程に…[ 続きを読む ]

番外編(上)殺処分寸前で助かった保護猫タビオ 家に来たその日から真菌とのバトルが…!

 この冬、縁あってシェルターから迎えた保護猫タビオは、真菌(リングワーム=皮膚糸状菌)に感染していた。治療法はあるが、日本では「除菌」の情報があまり知られていない。効果的な方法を求めてアメリカのサイ…[ 続きを読む ]

第10回 塀の中で盲導犬候補の子犬を育てるパピープログラム 信頼と愛情を得る受刑者たち

「がんばれよー」 「元気でな」  犬を抱きしめ、ほおずりする人。体をさすり、頭をなでる人。犬のほうもひざに乗ったり、顔をなめたりして、全身で甘えている。  これは1月23日に島根あさひ社会復帰促進セ…[ 続きを読む ]

第9回 虐待を受けた子どもたちがアニマル・シェルターで職業訓練 保護犬猫をケアして自立へ

 コラムの 第7回 では、虐待を受けた子どもたちが、自分と同じように虐待を受けて保護された動物たちをケアすることで、慈しむ心を育んでいくForget Me Not Farmについても簡単に触れた。彼…[ 続きを読む ]

第8回 大好きな犬とのふれあい 病とたたかう子どもたちの「生きる力」に

 東京・中央区にある聖路加国際病院の小児病棟には、月に二回、犬たちがやってくる。公益社団法人動物病院協会(JAHA)のCAPP活動( ※第6回コラム参照 )に参加するセラピー犬とボランティアのチーム…[ 続きを読む ]

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