TOP > 藤村かおりさん プロフィール

藤村かおりさん プロフィール

デモ

藤村かおり (ふじむら・かおり)

ペットライター。小説等の創作活動を経て90年代後半から、ペットの取材を手掛ける。2011年~2017年週刊朝日記者、2017年からsippoメインライター。丹念な取材と独自の目線から、動物と人の絆、動物と共に生きる人の心をすくい取る記事に定評がある。ペット関連の著書に『長寿猫』『明日にアクセス』など。現在は保護した黒猫、キジ猫と暮らす。

藤村かおりさんの記事

1年育てた犬と半年ぶりに再会! 盲導犬めざし、りりしく成長

 盲導犬の候補の子犬を1年間預かって世話をするボランティア「パピーウォーカー」。ラブラドール・レトリーバーの「サンディ」を育てて、日本盲導犬協会に送り出した家族のもとに、半年後、朗報が入った。サンデ…[ 続きを読む ]

加速する猫のハイテンション 先住猫に異変、飼い主にクマ?

   健康な子猫は、元気で当たり前。わかっているけど、我が家の「はっぴー」のハイテンションはとどまることがない。散らかし、飛びつき、駈けずり回る。先住猫の「イヌオ」はうなされ始め、私にも…[ 続きを読む ]

小さな命を救ったリレー 大やけどから復活した猫「たま」

 地域猫がメッキ工場で劇薬の容器に落ち、大やけどを負った。だが、人々の善意で一命をとりとめ、今は新しい飼い主のもとで幸せに暮らしている。九死に一生を得た猫「たま」に会いに行った。   (末…[ 続きを読む ]

階段上れぬ大型犬に添い寝し、介護 「まだ、そばにいなさいよ」

 ペットも年を取ると、不調が表れ、時に介護が必要になる。特に大型犬は身体が大きい分、飼い主の負担も大きい。高齢のラブラドール・レトリーバー「小次郎」の老いと、“笑顔”で向き合…[ 続きを読む ]

残りの人生を猫のために! がん再発後に自宅で保護猫カフェ

 大病を患うと人生観が変わる、と言われる。対人関係が苦手だった女性が、がんを患った。それを機にむしろ前向きになり、貴重な時間を保護猫の預かり・譲渡のために使うことを決意。ついに自宅で保護猫カフェも開…[ 続きを読む ]

いたずら子猫「はっぴー」 初めてのハロウィーン

 sippoで連載中の『ねこ飼い日記』では、魚屋の屋根から落ちて保護された子猫「はっぴー」の成長と日常をつづっています。世間がハロウィーンパーティでにぎわう中、「はっぴー」も先住の黒猫「イ…[ 続きを読む ]

女子中学生が猫の預かりボランティア 「保護猫のこと伝えたい」

 猫の保護活動に取り組むのは、大人だけではない。小学生の時に殺処分について知り、「不幸な猫を減らしたい」との思いから、ボランティアを続ける女子中学生がいる。テレビ番組でも取り上げられた、噂の少女に会…[ 続きを読む ]

猫をかぶっていた? 家になじんだ途端に、子猫が大暴れ!

 ドキドキのトライアル期間が終わり、無事に子猫「はっぴー」が正式譲渡された。家にも慣れて、年の差がある先住猫とも少しずつ距離が近づいて、よい感じ……と思いきや、試練が待ち…[ 続きを読む ]

犬猫と一緒に入れる供養塔 都会のお寺が建立、保護猫譲渡も

 雨上がりの朝、東京都世田谷区の住宅地にある浄土宗の古いお寺「感応寺」を訪ねた。 「ほら、チュウちゃん、タビちゃん、だーちゃんもおいで」   (末尾に写真特集があります)    …[ 続きを読む ]

天井から降ってきた、やんちゃな子猫「はっぴー」

 魚屋の天井が崩れ、落ちてきた4匹の子猫。そのうち一番小さかった1匹「はっぴー」を引き取って、成長記録として「ねこ飼い日記」をつづっています。やんちゃな子猫「はっぴー」の幼いころの姿を写真で紹介しま…[ 続きを読む ]

4ページ中1ページ目を表示