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藤村かおりさん プロフィール

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藤村かおり (ふじむら・かおり)

ペットライター。小説等の創作活動を経て90年代後半から、ペットの取材を手掛ける。2011年~2017年週刊朝日記者、2017年からsippoメインライター。丹念な取材と独自の目線から、動物と人の絆、動物と共に生きる人の心をすくい取る記事に定評がある。ペット関連の著書に『長寿猫』『明日にアクセス』など。現在は保護した黒猫、キジ猫と暮らす。

藤村かおりさんの記事

ストーブ猫「ぶさお」には虐待の過去 その姿が男の人生を変えた

 ストーブの前にちょこんと座り、暖をとる猫「ぶさお」。SNSで人気になった今の愛らしい、ふくよかな姿からは想像しにくいが、もともとは虐待を受け、保護された野良猫だった。その猫が、飼い主の人生にも変化…[ 続きを読む ]

“犬派”の家に、猫がやって来た! 新しい発見の日々

 “犬派”だった一家に猫がやって来た。犬と飼うのに比べれば“楽ちん”と思ったら、そうでもない。予想しないことが次々と起こる……[ 続きを読む ]

16年一緒に暮らした愛猫と、バレンタインデーの思い出

   保護猫の譲渡会で、子猫「はっぴー」を初めて見た時、どこか懐かしい気持ちがわいてきた。かつて一緒に暮らしたキジ猫の「ルナ」に似ていたからだ。最近になって、その姿をよく思い出す。もうじき「ルナ」の…[ 続きを読む ]

若い“ババ”が猫の保護活動 猫のかわいさは、孫に匹敵する?!

 娘がもらってきた子猫が縁で、40代で猫を飼い始め、やがて保護活動に目覚めた女性がいる。TNR(捕獲、去勢・避妊し、地域に戻す活動)や預かりもしている。孫もいる若い“おばあちゃん…[ 続きを読む ]

86歳女性の“家族”は9歳の犬 周囲が支え、生きがいに

 介護や食事のサービスを受けながら、ワンルーム・マンションで暮らすように自由に生活できるサービス付き高齢者向け住宅。そこで86歳ながら、犬を飼い始め、ペットロスから脱した女性がいる。だが、高齢者が犬…[ 続きを読む ]

身体と心に傷を負い、人を恐れた元野良猫 女性画家に看取られて

 若い女性画家の白い手の甲や腕には、いくつかの傷あとが残っている。何年も前、かわいがっていたオス猫に引っかかれたものだ。猫は元野良猫。虐待を受けた経験があるのか、人に懐かず、身体を触らせることはなか…[ 続きを読む ]

成長しても肉球をちゅうちゅう 私の愛しき“指しゃぶり猫”

 昨年夏、我が家にやって来た子猫「はっぴー」の成長ぶりが目覚ましい。生後8か月を過ぎて体格がぐんと良くなり、すっかり少年だ。でもひとつ、子猫時代から変わらない癖がある。それは指(肉球)をしゃぶること…[ 続きを読む ]

“一人っ子”のオス猫の家に、元気な“妹” 家族に変化が起きた

 2歳のオス猫と暮らしていた夫婦が、元気な“妹”を迎え入れた。甘え上手な“妹”は夫にベタベタ。それまで“一人っ子”で、愛情を一…[ 続きを読む ]

天国から帰ってきた“猫” 「むぎ」の音楽はやさしかった!

 他界した猫が、天国から帰ってきて、歌い、踊り、打楽器を奏でる……。キワモノかと思いきや、昨夏はフジロックにも出演し、テクニックはホンモノとも評価される。独自の世界観が注…[ 続きを読む ]

誕生日プレゼントに三毛猫を選んだ 一緒に成長する中学生

 11回目の誕生日、少年はプレゼントに猫を望んだ。保護猫譲渡会に行き、自分で生後3カ月の三毛猫を選んだ。貯めていた小遣いでケージを買い、動物病院で避妊手術にも立ち会った。13歳になった少年が猫に向け…[ 続きを読む ]

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