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藤村かおりさん プロフィール

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藤村かおり (ふじむら・かおり)

ペットライター。小説等の創作活動を経て90年代後半から、ペットの取材を手掛ける。2011年~2017年週刊朝日記者、2017年からsippoメインライター。丹念な取材と独自の目線から、動物と人の絆、動物と共に生きる人の心をすくい取る記事に定評がある。ペット関連の著書に『長寿猫』『明日にアクセス』など。現在は14歳の黒猫と暮らす。

藤村かおりさんの記事

ひとり者の男だって猫は飼える!  愛情深く3匹と同居、保護活動も

   最近は保護猫への理解が深まり、譲渡会も多く開催されているが、独り暮らしの男性となると、譲渡を受けるハードルが高い。3匹の猫を大切に育て、自らも保護活動をする熱き独身の中年男性がいた。 …[ 続きを読む ]

千葉で保護された中年猫 横浜で優しい“お姉さん”と熱愛中?!

 保護猫を引き取って飼い猫にすることが広まりつつある。それでも子猫の方がおとなの猫より、もらい手が見つかりやすいのが現実だ。その中で、5歳を過ぎて、新しい飼い主と出会い、幸せに暮らすオスの中年猫がい…[ 続きを読む ]

猫白血病ウイルス感染症の捨て猫 新しい家族に見守られ、元気に走り回る

 猫にはパルボウイルスや猫白血病ウイルスなど、発症すると完治が難しい感染症がある。そんな病気にかかって一度は人に捨てられながら、新たな家族と出会って、ノビノビと暮らす若い猫がいる。その「ムク」に会い…[ 続きを読む ]

天から降ってきた子猫 小さなキジ猫「はっぴー」に出会った

「魚屋の屋根から、猫が4匹降ってきた!」  そんな情報が日本動物愛護協会に入ったのは、今年6月のことだった。都内の古い商店街の天井が崩れ、壁と壁のすき間に野良猫の子が落ちてきたというのだ。愛護協会は…[ 続きを読む ]

「猫は親友! みんな幸せに!」 9歳の“猫保護活動”少女が思い描く大きな夢

 保護猫の譲渡会で、猫を紹介している小さなボランティア・スタッフに出会った。小学3年生の女の子。「なんで、猫を捨てる人がいるんだろう」。将来、保護動物のシェルターを作るのが、今の夢だという。 …[ 続きを読む ]

猫27匹と犬1匹 自宅で子どもたちと見守る個人ボランティア 「保護活動は動物への恩返し」

 1カ月から19歳まで、27匹の猫と1匹の犬。東京都北区で動物の保護活動を個人でしている神保枝美さん(35)の自宅を訪ねると、2階のリビングに案内された。    (末尾に写真特集…[ 続きを読む ]

事故で足2本を失った猫「福多朗」 それでもキラキラと輝く生命力

 都内にあるマンション、ソファにキジ模様の猫がちょこんと座っている。丸い顔に細い目、前足は短くて太めだ。しばらくすると、床に飛び降りて、スイッスイッスイッと滑るように、腰を左右に揺らして歩き出した。…[ 続きを読む ]

初めて飼った猫がインスタでスターに 「どんこ」の飼い主の変化とは

 東京都渋谷区のマンション。玄関のベルを押してドアが開くと、まるい猫の顔が見えた。  鼻や顎に独特の茶柄、身をひるがえして廊下を歩く背中には茶色の水玉模様が一つ、二つ、三つ……[ 続きを読む ]

今の「ミーコ」は“影武者”猫 老いた母のため、娘たちが演じた優しき芝居

「お母さんにとって、猫は大切な存在だったわね」「ウチは猫が絶えたことがないし」  新盆を前に、東京都内に住む齋藤徳恵さん(53)と、妹の和子さん(50)が、母親と猫の思い出をなつかしそうに語る。姉妹…[ 続きを読む ]

“闇”から救出された元繁殖犬サルーキ 安心できる家族に迎えられ

「犬がいると知らずに家にあがったお客さんが、“ソファいっぱい”に寝そべる姿に気づき、ワッと驚くことがあるんですよ。そのくらいおとなしいのよ」  サルーキの「アディ」(オス、1…[ 続きを読む ]

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