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sippo・Powered by ブルーバッファロー・ジャパン株式会社・sippo|更新|2017/06/30

人気連載“猫アレ”のモモとあんず「いつまでも元気に暮らそうね!」

 頭をなでられてうっとり、ひざの上でまったり……。キジトラのモモ(左)とサビ柄のあんず(右)はともに6歳で、元・保護猫。「どちらも甘えん坊です。猫と暮らすのは初めてでしたが、こんなにメロメロになるとは思っていませんでした」と、ヤスダユキさんは目を細める。夫婦二人だけの暮らしから、2匹の子猫を家族に迎えて早5年。歳月を重ねるごとに愛情と絆が深まるのを感じているという。

 

リラックスした表情の2匹
リラックスした表情の2匹

「モモとあんず」にピン!と来た人も多いはず。ヤスダユキさんは、sippoの人気連載「猫アレルギーですけど」の筆者だ。今や多くのファンを持つ愛猫たちとの出会いや、暮らしのなかで育まれた信頼関係について、たっぷりと語ってくれた。

 

 

いつの間にか猫中心!

 癒やしを求め、猫ブログを“あさるように見ていた”というヤスダさん。結婚を機に「動物OK」の物件に入居したことで、猫との暮らしをリアルに思い描くようになった。「夫は猫と暮らしたことがあったのですが、私は未経験。素人なりに色々な情報を得るうちに保護猫や譲渡会の存在を知り、迎えるなら保護猫にしようと夫婦で決めました。二人で当日を心待ちにしていたのですが、会場に足を踏み入れたとたん、『本当に私、猫と暮らせるだろうか』とおじけづいてしまって。そこで出会ったのがモモとあんずです。夫は抱っこしていましたが、私はあんずの頭をそっと触るだけで精一杯、という状態でした」


 保護されて以来、同じケージで育てられていたという2匹は、じゃれ合うことはあってもケンカをしない仲良しコンビ。ヤスダ家に迎えられて数日は、テレビ裏に立てこもるなど緊張したそぶりを見せたという。ヤスダさん自身もなんとなく落ち着かない気分で過ごしていたものの、その距離は少しずつ、縮まっていった。


 ソファに座っていると体を密着させてきたり、「なでて〜」とヤスダさんの脚を熱心にフミフミしたり。慣れればこんなに甘えてくるのかと、いとおしさは倍増。帰宅時間が早まるなど、暮らしにも少しずつ変化が生まれた。
「猫たちが食事をほしがる時間は、毎日ほぼ同じ時間です。ちょっとダラダラしていた生活がシャンとしましたね。掃除もまめにするようになりましたし」と笑顔で振り返る。


 人見知りで臆病なモモと、人懐こいあんず。暮らしていくうちに、こうした性格以外にも体質や食の傾向に違いがあることがわかってきた。モモの皮膚が強くないこと、食いしん坊なこと。あんずは少し花粉症気味なこと、なかなかのグルメなこと。動物病院に定期的にかかり、治療とアドバイスを受けながら、2匹にとって心地よい環境づくりを心がけるようになったという。

 

ソロ〜リ、と壁際のソファに姿を見せたモモ
ソロ〜リ、と壁際のソファに姿を見せたモモ
来客に興味津々! オープンマインドなあんず
来客に興味津々! オープンマインドなあんず

なんだかくしゃみが続くけれど……

 あんずとモモと暮らし始めて4年ほど経ったある日、ヤスダさんは体調の異変を感じてアレルギー検査を受けた。すると、自身の連載タイトルにもなっている「猫アレルギー」が発覚。「 “猫アレ”持ちでも、上手に距離を取りながら愛情をかけていこうと思いました。手放すという選択肢はありませんでしたね。2匹は大事な家族ですから」


 猫アレルギーと診断されて以来、ヤスダさんは「空気清浄機の活用」「こまめな掃除」「換気」「ほぼ毎日マスク着用」「寝室には入れない」といった細かなルールを設け、大事に至ることなく暮らしている。「年に数回のお風呂は夫に入れてもらいますし、夫婦二人で協力しながら、2匹と楽しく暮らしていますよ」

 

 

元気の源は、栄養たっぷりの食事

 体質や健康状態を考えながら、2匹にできるだけ長生きしてほしい。体にいいものを与えたい。現在、ヤスダさんは2匹の食事とその量に気を配っている。


「色々試してはみましたが、“値段が高ければいい”というわけではないんだなと実感しています。高いフードでも体調を崩す場合や、食べずに残すこともありました。最近は自然派素材にひかれてナチュラルフードに興味を持ち、以前よりも成分を意識するようになりましたね。食欲やおなかの具合を踏まえて、2匹に合ったものを食べさせるようにしています」


 知人の紹介で出合った自然派フード「ブルー」は、誕生の背景を知り、安心感を覚えたという。


「創業者の大切な家族の一員である犬が病気をしたことから、普段の食事を見直すためにつくられたブランドだと聞きました。深い愛情から生まれた製品ですし、何より“猫に必要な栄養がたっぷり入っていながら、自然派で体にやさしい”というのが魅力ですよね。信頼できると思いました。あんずはグルメで、おいしくないと食べてくれないのですが、ブルーのフードはよく食べています。口にあったようでよかったです」


 モモとあんずの食事は朝晩の2回。早食いで「あればあるだけ食べたい!」という食いしん坊のモモと、ゆっくり一定量しか口にしないあんず。2匹がちょうどよく食べるように、ある工夫をしている。


「モモに与える分量をやや少なめにして、あんずの方に足しておくんです。すると、あんずがゆっくり食べて残したものをモモが食べます。食べる量は変わらないのですが、モモは満足感があるようです」

 

食事は2匹とも一心不乱に、カリカリカリカリ……
食事は2匹とも一心不乱に、カリカリカリカリ……

 夕食後は “構ってタイム”が始まる。定番のおもちゃを使って “二人と2匹”が触れ合う、かけがえのない家族の時間だ。


「なんとか運動させたいという思いもありますね。全員横並びで密度高めに過ごすのもキュンとしていいのですが、おもちゃを使いながら、なるべく2匹が体を動かすように仕向けています(笑)。これからだんだんとシニア期に入っていくので、健康管理がますます大事になると感じていて。体にいい食事と運動はきちんと取り入れていきたいと思っています」

 

「これは新しいおもちゃよね」と凝視(?)するあんず
「これは新しいおもちゃよね」と凝視(?)するあんず
モモはカメラを前に緊張。おてんばでかしこいあんずと、甘えん坊で人見知りのモモ。「どちらかというと、あんずが長女」とヤスダさん
モモはカメラを前に緊張。おてんばでかしこいあんずと、甘えん坊で人見知りのモモ。「どちらかというと、あんずが長女」とヤスダさん

猫たちがつないでくれた輪を大切にしたい

 6年目を迎える猫との暮らし。夫婦のコミュニケーションはもちろん、家族の付き合いにも変化が。


「猫好きな夫の家族が、わが家の2匹の近況をすごく楽しみにしてくれるんです。それと、連載にも書きましたが私の実家でも子猫を迎えて、メールのやり取りがグッと増えました。彼らがつないでくれる家族の輪を大切にして、人も猫も、末長く付き合っていけたらと思っています」

 

 連載では幅広いトピックに触れながらも、その“空気感”をつづっていきたいのだという。
「猫アレルギーでも猫と楽しく暮らしている人がいるんだな、保護猫もかわいいもんだなとか、時には“うちの猫と似ているな”とか。そういったことを少しでも感じてもらえるとうれしいですね」

 

 モモとあんずに加え、先日は実家猫のKちゃんが登場。最近顔ぶれが豊かになった連載“猫アレ”。最後に、新メンバーが加わる可能性を聞いてみたところ……

「う~ん、どうでしょうか。20%くらい?」とヤスダさん。二人と2匹の和やかな日常とともに、今後の展開にも注目!

 

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モモ&あんずが食べているのは、このシリーズの成猫用・お腹ケア!



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ラインナップについて詳しくはhttp://bluebuffalo.jp/でご確認ください。

 

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