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Powered by ブルーバッファロー・ジャパン株式会社・sippo|更新|2017/10/31

SNSで話題沸騰中の仲良しコンビ「すずめ」と「うなぎ」って?

 「すずめ」と「うなぎ」が仲良く暮らしているらしいーー。猫好きはピン!と来る人が多いはず。このコンビは鳥と魚ではなく、いま加速度的に人気が高まっている元・保護猫だ。一度聞いたら忘れない特徴的な名前と愛らしい表情が話題を呼び、インスタグラムのフォロワーはなんと50万人以上。廣中チカさん*は、夫婦二人と愛猫のクスッと笑える日常や健康管理の様子をSNSで公開している。広島県の自宅を訪ねて、2匹との暮らしや思いを聞いた。

*廣中さんの「廣」は、正しくはまだれに黄

 

手前に「すずめ」、奥に「うなぎ」。パパとママの姿を目で追う2匹は、少し緊張モード
手前に「すずめ」、奥に「うなぎ」。パパとママの姿を目で追う2匹は、少し緊張モード
 

そっくりな2匹の見分け方

 先住の「すずめ」(2歳・オス)と弟分の「うなぎ」(6カ月・オス)は、ともにキジ白で双子のよう。すずめは2年半前に知人に紹介された里親からもらい受け、うなぎは4カ月ほど前に県外の保健所から引き取った。それぞれを迎えた時のことを、旦那さんが振り返る。「猫との暮らしを始めるかどうかを含めると、すずめの時はそれなりに時間をかけたのですが、うなぎは数日で判断しましたね。実は、うなぎに出会うまでは2匹目を迎える予定はなかったんです」。

 心が動いたきっかけは、時々見ていた保健所のサイトだった。「すずめによく似た子がいるなと印象に残って、誰か迎えてあげてくれ!と思いながら2人で何度かページをのぞいていました。でも問い合わせが入っている様子がなくて。残り2日というタイミングで『これはもう、うちの子になるべきなんだ』と思い、最終日の朝一番で迎えに行ったんです」。

 

 すずめは新入りの子猫を快く受け入れ、うなぎはやさしいすずめとじゃれ合いながらすくすくと成長。うなぎのサイズが大きくなってきたことで、くっついて過ごす時の2匹は当初よりも見分けがつきにくくなった。チカさんは「すずめは長袖で緑の目、うなぎは半袖で茶色の目なんですよ」とポイントを教えてくれた。前足のキジ柄の面積がすずめは長く、うなぎは短いのだ。2匹並んだ姿はぜひインスタグラムでチェックを。

 

性格や体質の違いは?

 穏やかで時々甘えん坊な「すずめ」と、兄にちょっかいを出すものの引っ込み思案なところもある「うなぎ」。見た目はそっくりでも、性格はずいぶん違う。たとえば、来客の日はこんな様子。ケージの外から「大丈夫?」と弟分を気にかけるすずめに対し、うなぎはケージ内の箱からチラリと顔を出して用心深く外をうかがっている。

 


すずめの呼びかけは届いているかな?(写真上)気に入っているブルーのダンボールハウスに入ったままのうなぎ(写真下)。関係性が垣間見えるシーンだ。

 性格に加え、健康状態にも違いがあるという2匹。旦那さんは「すずめは吐きぐせが強い時期がありましたが、今はだいぶ落ち着いています。うなぎは動物病院で腰椎欠損症と診断され、将来的に便秘しやすくなる可能性があるようです。2匹とも元気にしていますが、体が変化していく様子はどちらもしっかり見ていこうと思います」という。そのため、日々の管理として2匹をたっぷりなでながらの体調チェックを欠かさない。おなかのハリ具合はもちろん、耳や口の中をのぞいたり、においをかいだりと全身に触れる。気になることを見つけたら、すぐに病院で相談しているため、2匹とも大きな不調もなく元気に暮らしている。

 

 

何より大変だったフード選び

 健康を気にかけた猫との暮らし。「特に苦労したのはフードですね」とチカさん。2匹が食べているのは、3カ月ほど与え続けているブルーだ。もともと、すずめは好みのフードでない時には、においをかぐだけで口にしないというこだわり派。飽きるのも早く、長く食べ続けたフードはなかったという。

「ショップに置かれている、あらゆるフードを一つずつ試していきましたが、継続的には食べてくれませんでした。時々はおやつを混ぜてアレンジもしてみたのですが、やはりダメで。順番に試すなか、ブルーのことはショップで知りました。与え始めてからずっと食べ続けています。フードはできるだけ体にいいものを選びたいと思っていたので、うれしいですね。自然派食材ということで、安心して与えています」

 


 名前シールでアレンジした専用トレイでゴハンをあげている廣中家。「ウェット系のフードは歯について残ると歯周病につながるそうで、なるべくカリカリを与えたくて。ブルーに出会えてよかったです」とチカさんは語った。

 

 

「普通の暮らし」を大切にしたい

 「猫との飾らない日常」を発信するSNSが人気の廣中さん一家。愛猫が注目されるようになったことをどう感じているのだろうか。チカさんは「多くの方に成長を見守っていただいて、うれしいですね。2匹との暮らしをゆったりと楽しく、伝えていけたらと思います」。旦那さんは「疲れが吹き飛ぶとか癒やされるというコメントを読むと、2匹がパワーを与えているんだな、と感じます。でもたくさんの人が見てくれるからといって気負うことはないですね。何気ない日常を楽しんでいただけたら」

 
SNSは主にチカさんが担当。「静止画と動画を混ぜながら、たくさんの人と楽しめるような一瞬を切り取るようにしています」
SNSは主にチカさんが担当。「静止画と動画を混ぜながら、たくさんの人と楽しめるような一瞬を切り取るようにしています」
全身チェックは2匹にとって至福の時間
全身チェックは2匹にとって至福の時間
チカさんに抱っこされるすずめ
チカさんに抱っこされるすずめ

 たっぷりなでてもらったすずめが、ピョン!と飛び乗った猫タワー。これは工作好きな旦那さんの自作だという。すずめに1歳の誕生日プレゼントとして贈ったもので、SNS読者の間でも話題に。夫妻の愛情をたっぷり受ける2匹の日常を、これからも楽しみにしたい。

 

田舎の祖父母宅からカシの木を切り出して製作。特に硬いというカシを何日もかけてヤスリで削った力作!
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