TOP > 人気イラストレーター・上田三根子さんとケアーンテリアの暮らし

Powered by ブルーバッファロー・ジャパン株式会社・sippo|更新|2017/11/24

人気イラストレーター・上田三根子さんとケアーンテリアの暮らし


 雑誌や書籍のイラストはもちろん、CMやテレビ番組・ゲームのアニメーションキャラクターも手がけている上田三根子さん。明るい色調のポップなイラストで知られる人気イラストレーターだ。

 

 今秋、3年ぶりに開いた個展「Always beside me!」では、愛犬と暮らす女性たちのライフスタイルを描いた作品を披露。その作品づくりについて尋ねると「いろいろな犬を描きましたが、やっぱり私が一緒に暮らしているテリアが多くなりましたね。来場された方が口々に『うちの子に似てる!』と愛犬のことを話してくださって、面白かったです」と笑顔で振り返ってくれた。

 

 「犬たちはどんな時でも寄り添ってくれる、かけがえのない存在」という上田さんに、都内の自宅近くに構える事務所で3匹の愛犬・ケアーンテリアとの日々を聞いた。

 

テリア好きな上田さん、イラストにテリアが増えることも多いそう
テリア好きな上田さん、イラストにテリアが増えることも多いそう
 

ケアーンテリア歴は約25年!

 かつては猫と一緒に暮らしていたという上田さん。ケアーンテリアとの生活は16年の歳月を過ごしたビリー(オス)から始まり、25年近くになる。

「初めて子犬を見た時は耳が寝ていて毛も短くて、まるでイノシシの子どものようだと感じました。鳴きもせずにジーッとこちらを見ていたのが印象的でしたね。抱き上げたらおとなしく私にピタッとくっついてきたのがすごくかわいらしくて、我が家に迎えることにしました。ケアーンテリアは『オズの魔法使い』に出てくるトトと同じ犬種だそうで、それも何だかいいなあって」。

 長く寄り添ううちに、人懐こくて賢いケアーンテリアのとりこに。現在の3匹は、ロビン(8歳・オス)と、2歳10カ月の兄妹、ジェイソン(オス)とロージー(メス)だ。それぞれロビンは東北、ジェイソンとロージーはオーストラリアの知人宅で生まれ、上田家にやってきた。

 

左からロビン、ロージー、ジェイソン。仕事場のソファは3匹のお気に入りスポットで「だいたい誰かがペタッと座って占領していますね」と上田さん
左からロビン、ロージー、ジェイソン。仕事場のソファは3匹のお気に入りスポットで「だいたい誰かがペタッと座って占領していますね」と上田さん

 先住の明るくてやさしいロビンに、素直なジェイソンとおてんばなロージー。性格は違うものの仲良く過ごしている3匹。しかし、2年ほど前にロージーとジェイソンを迎えた当初、上田さんは3匹の関係がどうなるのか少し不安だったという。

「ケアーンテリアは血気盛んなところがあるんですよ。でも、ロビンが2匹をすんなりと受け入れてくれました。オス同士でも大きなケンカをすることもないですし、本当によかったと思います。小さいころからドッグショーに出場して、たくさんの犬と触れ合ってきたことが影響しているのかな」

 

 実は、ロビンは数多くのショーで優秀な成績を収めていて、最難関タイトルともいわれる「シュープリームドッグ(ドッグショーで5回以上の優勝または準優勝に輝いた犬)」に認定されるほどの名犬だ。出場のきっかけは家族との再会だった。

「ロビンのママや兄弟が出場すると聞いて会わせてあげたいな、という軽い気持ちでした。本番でしっぽをピンと立ててうれしそうに歩いていたので、続けることにしたんです。もう今年で引退の予定ですが、楽しんでいたみたいですね」

 

 そんなロビンに続き、ロージーとジェイソンもショーに出場。2匹も上位入賞を果たしている。上田さんいわく「ロージーはどうやらショーに興味がなさそうだから、これからはジェイソンだけ(笑)。ジェイソンは私のおいのことが大好きなんですが、おいは今、ハンドラーになるために勉強中です。今後はコンビで出場する機会が増えていくと思います」

 

健康管理は食事から

 

 自宅と事務所、ドッグランを備えた熱海の別宅、プロハンドラーの施設などを行き来している3匹。上田さんが3匹と都内で過ごす日は、午前中に1時間ほど近所を散歩し、昼過ぎに一緒に事務所へ向かう。


 食事は朝晩の2回。最近与え始めたというブルーの印象はどうだろうか。「3匹ともよく食べていますね。栄養バランスのいいナチュラルフードというのが気に入っています。体をつくるのはやはり食事からだと思いますし、なるべく同じものを与えていれば、食べた量から体調の変化をみることもできますから」と上田さん。


 3匹の食事情は少しずつ異なる。ロビンは好き嫌いが激しく、ロージーは体重が増加気味、ジェイソンは今のところ落ち着いているものの皮膚アレルギーが出たことも。いずれも大病経験はないが、食を基準にという思いから、フードを選ぶ時には必ず原材料表記に目を通して気にかけてきたという。

 

 えり好みするというロビンを筆頭に、3匹は2種の粒が入ったブルーのフードをおいしく食べている様子。複数の抗酸化栄養素がギュッと凝縮された小粒「ライフソースビッツ™」も小気味よい音を立ててゴクリ。上田さんは「食べ応えもあるんでしょうね」とにっこり。この日もブルーのフードがトレーにあけられると、音を聞きつけた3匹があっという間に集合した。

 


上 ロージーはブルーのフードに釘付け。その後ジェイソンとロビンがやってきて、ごはんタイム。

下 3匹ともブルーに夢中!

 


できるだけ長く一緒にいたいから

 

 3匹との日々をより充実させるために、上田さんは昨年「JKC愛犬飼育管理士」の資格を取得。長く犬と暮らしてきたものの、改めて知りたいことが増えたのだという。

「これまでのおさらいはもちろんですが、ロージーはロビンのお嫁さんとして迎えたので、将来子どもができた時のためにもいろいろと学んでおこうと思って取りました。犬たちは大切な家族ですから、できるだけ長く充実した暮らしができるようにケアしてあげたいですね。食事や定期的な血液検査などで、健康に気をつけながら寄り添っていきたいと思います」

 健康管理とともに上田さんが大切にしているのが、声かけとスキンシップ。一緒に過ごす時間はそれぞれをたくさんなでて「今日もかわいいね」と話しかけるという。

 

 愛情をたっぷりと注がれ、元気いっぱいの毎日を送る3匹の愛らしい姿は、イラストやドッグショーの会場で目にすることができるはず。上田さんの最新情報をお楽しみに。

 

公式Twitter https://twitter.com/minecou

 

上田さんの手元のおやつを見て、興味津々の3匹
上田さんの手元のおやつを見て、興味津々の3匹

高品質の生肉を使用したベースの粒と抗酸化栄養素を含んだ野菜・果物で仕上げたライフソース™ビッツの2種類の粒配合



左から
成犬用 チキン&玄米レシピ/成犬用 ラム&玄米レシピ/成犬・体重管理用 チキン&玄米レシピ/高齢犬用 チキン&玄米レシピ

ロビンとジェイソン、ロージーが食べているのは、このシリーズ!!

キャットフードも年齢、サイズに応じたラインナップをご用意しています。
ラインナップについて詳しくはhttp://bluebuffalo.jp/でご確認ください。

 


ブルーバッファロージャパンの公式facebookページがスタートしました。こちらもあわせてご覧ください!

公式facebookページ:https://www.facebook.com/BlueBuffaloJP/

 

前へ
次へ
出典:sippo
1/11
前へ
次へ
ブルーバッファロー・ジャパン株式会社

ブルーバッファロー・ジャパン株式会社

ブルー製品に関してはブルーバッファロー・ジャパン(株)またはペット専門店様*にお問い合わせください。
◆お問い合わせ/お客様相談室 0120-888-160
(10:00~12:30、13:30~17:00、夏季・冬季休業、土・日・祝日を除く)*一部お取り扱いのないペット専門店様もございます。
◆URL http://bluebuffalo.jp/

公式ページはこちら

大切な家族だから、体にいいものを食べさせたい。の記事


専門の獣医師があなたの疑問にお答えします(健康医療相談)