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“動物行動学”検索結果

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猫だって八つ当たりする?! 原因と無関係な人を攻撃する猫

◆猫は行動のコントロールが苦手  猫は何らかの原因で興奮したとき、原因となる相手ではなく、原因とは無関係な、近くにいる相手に攻撃をしかけることがあります。  たとえば猫同士がけんかしている時に、仲裁…[ 続きを読む ]

「ほかの猫のおしっこ、嫌だニャ~」 岩手大など日米のチームが研究、糞尿被害の防止になるかも?!

 猫の尿の成分を塗っておくと、ほかの猫たちが糞(ふん)や尿を残さないことを岩手大学の宮崎雅雄准教授ら日米の研究チームが見つけた。犬のように自分の尿をかぶせず、猫はその場を離れる傾向があった。公園の砂…[ 続きを読む ]

猫は何を考えている? 人になつかせるには? 猫の生態を動物学者が解説した本

 毎日一緒に暮らしていても、どこかミステリアスな存在の猫。そんな猫の生態を動物学者の視点から明らかにし、2014年11月の発売以来ロングセラーとなっている書籍「猫的感覚――動物行動学が教えるネコの心…[ 続きを読む ]

猫の投薬、「お手」も簡単?! 科学的なトレーニングで、猫との暮らしが変わる

 トレーニングは、犬にはできるが猫には難しそう。しかも若い猫でないと無理なのでは?そんな常識(思い込み)をくつがえし、科学的に、楽しく、猫とトレーニングができるようになる遊び(レシピ)がある。そのヒ…[ 続きを読む ]

第18回 子犬、子猫の販売規制 速やかに「8週」導入を

 第2次世界大戦の終結に一役買った、日本人の運命を左右した「誤訳」がある。  日本がポツダム宣言を受諾するにあたり米国は「天皇及び日本国政府の国家統治の権限は(中略)連合国軍最高司令官に…[ 続きを読む ]

第34回 室内で暴れる子猫は異常? いいえ、しっかり遊べる環境を

 猫の困った行動について、最近、次のような相談を受けました。 名前:コタロウ(日本猫雑種/♂/生後5カ月) 困っていること:飼い主にかみついたり、引っかいたりする。異常に活発で部屋中を走り回り、全く…[ 続きを読む ]

第27回 動物の体だけでなく、心を意識した獣医療の時代

 ヒトは太古の昔から動物をさまざまな形で利用し、自らの暮らしを豊かにしてきた。ヒトの生活はそのような動物たちの犠牲の上に成り立っていることは事実であるし、それを全面的に否定すると現代の我々の生活は成…[ 続きを読む ]

第21回 猫のニーズとは? 室内飼いの猫に必要な環境 その8

 猫は単独で縄張りを持つヤマネコと共通の祖先を持ち、犬や人に比べると社会性が低いとされています。しかし、子猫の時期から適切にふれあいの機会を持てば、猫はもちろんのこと、人や犬などの異種動物とも仲良く…[ 続きを読む ]

第21回 1歳未満の子犬は、自分のコントロールができない存在

「子犬」や「幼犬」とは、だいたい1歳になるまでの犬のことを指します。成長はまだまだこれからという年齢のため、自分では体調をコントロールできなかったり、様々な判断能力に欠けていたりする状態と言えます。…[ 続きを読む ]

第19回 猫のニーズとは? 室内飼いの猫に必要な環境 その7

 動物には、それぞれの種によって正常な行動のレパートリーがあります。そしてその種の動物が本来持つレパートリーに含まれる行動をすることによって、幸福感を感じることができます。  猫の行動レパートリーの…[ 続きを読む ]

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