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“子猫”検索結果

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へその緒が付いた子猫3匹を拾った夏休み 明るく元気に育ったオス猫「ミー吉」

「あんなに大変で、あんなに楽しい夏休みはなかったな」  都内に住む小学5年の女の子、ニイノちゃん(11歳)が、手にのるほど小さな3匹の子猫を保護したのは昨年7月のこと。家を訪ねると、そのうちの1匹、…[ 続きを読む ]

第49回 「こねこ塾」で伝えたいこと⑩ 日常生活での「社会化」トレーニング! アイデアあれこれ

 現代の日本のほとんどの地域で、猫をひとりで外出させることは、交通事故や感染症、猫同士の抗争、近隣への迷惑行動などの観点からお勧めできません。室内飼育が基本となりますが、猫は犬と違って散歩などで外出…[ 続きを読む ]

おてんば娘で暴れん坊、ママの指をかじるのが大好きな「きなこ」

 ママが私に出会って一目ぼれしたの。お鼻の周りが茶色で、きなこをまぶしたみたいだから名前は「きなこ」。携帯電話にすぐ飛びついちゃうせいでママは写真が撮れなくて困ってる。だってママの指をガジガジしたい…[ 続きを読む ]

保護猫あんず、今はごはんより遊びに夢中なの!

 里親さんの紹介で新しい家族に会えました。3階建てのおうちの上から下まで、弾丸のように走り回っています。遊びに夢中で羽根系のおもちゃが大好き。怖がりの甘えん坊だから「遊んでくれなきゃ、ごはん食べない…[ 続きを読む ]

第47回「こねこ塾」で伝えたいこと⑧ 刺激のない環境で育った猫は、外出や環境変化で大きなストレスが!

 子猫期は人や動物だけでなくまわりの環境やさまざまな刺激に対しても柔軟で、この時期に慣れ親しんだものには大人になっても過剰な反応を起こしにくくなります。もともと猫は環境の変化が苦手な動物です。できる…[ 続きを読む ]

男の子だけど名前はモモ。桃の季節に家族と出会ったからだよ

 7月の暑い日、軒下でミィミィ鳴いていたボクをお姉ちゃんが見つけてくれた。生まれて1カ月ぐらいで、桃がおいしい季節だったから名前はモモ。今は好奇心でいっぱい。ボクは家族の笑顔の源なんだ (山梨県笛吹…[ 続きを読む ]

第45回「こねこ塾」で伝えたいこと⑥ 先住猫と新しい猫 互いの匂いに慣らして

 すでに猫がいる家庭に新しく猫を新しく迎えいれる場合、慎重な導入が必要です。そもそも猫は単独縄張り性のヤマネコと共通の祖先を持つ動物です。先住猫にとって、家にくる他の猫は「縄張りへの侵入者」となり、…[ 続きを読む ]

第44回「こねこ塾」で伝えたいこと⑤ 子猫時代から他の猫とすごす機会を!

 猫はなわばりを作り、単独で狩りをする習性のある動物です。そのため群れで暮らす習性のある犬や人と比べると社交性はそれほど高くありません。  しかし子猫の時期は親きょうだいととても仲良く暮らし、この時…[ 続きを読む ]

第43回 「こねこ塾」で伝えたいこと④ 「社会化期」に慣らしておきたいものと、その方法は?

  前回 お話したように動物が仲良く暮らすためのコミュニケーション能力を身につける過程を社会化と言います。社会化期にはすべての基本的な社会的絆が形成されるため、猫にとってとても大切な時期です。  社…[ 続きを読む ]

僕は捨て猫まめ。新しい家族と出会って、今はおなかいっぱい食べられて、とっても幸せ

 僕は生まれてすぐ妹と一緒に捨てられ、野宿中に親切なおばさんに保護された。今は里親のパパ、ママ、お姉ちゃん、坊ちゃんが可愛がってくれて、ごはんもおなかいっぱい食べられて、とっても幸せ。 (埼玉県久喜…[ 続きを読む ]

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