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“治療”検索結果

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犬のマラセチア感染症 まずはこまめにシャンプーを

:10歳のシーズーを飼っています。1歳の時にマラセチア感染症と診断されました。治療で正常な状態に戻っても数年おきに再発。最近は皮膚が黒ずみ、毛の量も減ってきました。(奈良県・女性) :犬がマラセチア…[ 続きを読む ]

ガリガリ、瀕死の状態で保護した猫 魔法のように快復、イケメンに

 真夏のアスファルトの上で、息も絶え絶えだった全身皮膚病の猫。最後の力をふりしぼり、「助けて、助けて」と叫んでいたその猫は、いまやふっくらした美猫に。最後の最後まで人の愛を信じて、新しい猫生をつかみ…[ 続きを読む ]

ペット保険、3年で契約数1.5倍 犬猫の高額医療に備え 一部でトラブルも

 ペットの病気やけがに備える「ペット保険」への加入が増えている。人口減で飼育数は減っているが、医療技術が進んで高額な治療費がかかるケースが増えているためだ。市場拡大で損害保険大手も力を入れるが、一部…[ 続きを読む ]

番外編(上)殺処分寸前で助かった保護猫タビオ 家に来たその日から真菌とのバトルが…!

 この冬、縁あってシェルターから迎えた保護猫タビオは、真菌(リングワーム=皮膚糸状菌)に感染していた。治療法はあるが、日本では「除菌」の情報があまり知られていない。効果的な方法を求めてアメリカのサイ…[ 続きを読む ]

猫の腎臓病、早期発見が大切  7歳になったら定期的に血液検査を!

:慢性腎臓病になる猫が多いという話を聞きました。 :猫の死因としては、がんに次いで2番目に多いと言われています。目立った症状がないままゆっくり進行するので、飼い主さんがなかなか気付きにくい病気です。…[ 続きを読む ]

「こぶ」が小さくなって、すくすく成長中! 東山動植物園のライオン「ソラ」、甲状腺を治療

 東山動植物園(名古屋市)のライオンで、首に大きな「こぶ」があったソラ(雄、4歳)。ホルモンの分泌異常で甲状腺が膨らみ、成長が遅れるなどの症状が出ていたが、投薬治療で今やすっかりたくましい姿に。こぶ…[ 続きを読む ]

食欲が減り、咳が出る……心筋症の可能性も

:猫の元気がなく、高い所に登るのに失敗しました。まだ5歳と若いのに、心配です。 :山根 それだけでは何とも言えませんが、普段に比べて運動機能が低下してきたのであれば、心筋症の可能性を考えてみる必要が…[ 続きを読む ]

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