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“環境省”検索結果

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クロウサギを食べてしまうノネコ、どうする? 捕獲して譲渡できなければ「安楽死」も!

 環境省は19日、奄美大島のアマミノクロウサギなど希少動物を襲う野生化した猫(ノネコ)の管理計画を、近く策定することを明らかにした。山中のノネコの捕獲や一時収容などの扱いをまとめる。捕獲後は譲渡する…[ 続きを読む ]

被災者とペット、避難所では分離を! 飼い主は預け先を確保… 環境省がガイドライン改訂へ

 環境省は早ければ今秋にも、災害時のペットの保護や飼い主の責任を定めたガイドラインを改訂する方針を固めた。昨年4月の熊本地震の教訓を踏まえ、自治体にはペットをほかの被災者と分けて保護すること、飼い主…[ 続きを読む ]

野良猫と人と海鳥たち 天売島を舞台に「共生」考えるカードゲーム、まもなく完成

 希少な海鳥が暮らす天売島(北海道羽幌町)を舞台に、人と猫、海鳥の共生を考えるカードゲームが作られる。島で野良猫対策に取り組む町や環境省などによる「人と海鳥と猫が共生する天売島」連絡協議会が考案し、…[ 続きを読む ]

近くの避難所は「犬・猫と一緒」を認めるか知っていますか? ペットの防災アンケート

 飼い犬や飼い猫のために何らかの防災対策をしているという飼い主は56.9%いるが、最寄りの避難所を知っていても、ペットと一緒に過ごせるかどうか知らない飼い主は65.8%にのぼることが、飼い主のアンケ…[ 続きを読む ]

犬・猫つめ込み飼育、規制へ 環境省が検討会を立ち上げ予定 ペット業界は警戒

 犬や猫を劣悪な環境で飼育・展示する繁殖業者やペットショップが問題となっているため、環境省は今年度中にも専門家らによる検討会を立ち上げる。ケージの大きさなどを具体的な数値で規制する「飼養施設規制」の…[ 続きを読む ]

飼い猫の口にスウィンホーキノボリトカゲ 国内では珍しい特定外来生物

 環境省と宮崎県は14日、特定外来生物のスウィンホーキノボリトカゲが県内で初めて捕獲されたと発表した。国内では静岡県磐田市で繁殖が確認されているが、それ以外の地域での確認は初めてという。  8月に外…[ 続きを読む ]

吉田眞澄弁護士が寄稿 「猫カフェ」夜間営業の是非

筆者/ペット法学会副理事長・元帯広畜産大学副学長 吉田眞澄 猫ブームと猫カフェ  空前の猫ブームの中、顧客が猫と触れあえる「猫カフェ」が注目され、メディアでも頻繁に取り上げられている。動物取扱業の中…[ 続きを読む ]

熊本市の愛護センターの保護犬・猫31匹 周辺県に受け入れ要請 鳥取県応じる

 熊本地震の被災地・熊本市の市動物愛護センターが保護していた雑種犬「旺多(おうた)」(雄、3~5歳)が4月28日、鳥取県西部総合事務所犬管理所(米子市)に届けられた。地震後に犬猫の保護が相次いでいる…[ 続きを読む ]

猫カフェ、午後10時まで営業OK 販売業者も規制緩和 環境省の部会

 環境省の中央環境審議会動物愛護部会は27日、猫カフェが午後10時まで営業できるよう、動物愛護法の施行規則などを改正する答申案を了承した。    規則では本来、犬猫を夜間(午後8時~午前8…[ 続きを読む ]

「不幸な猫をなくしたい」和歌山県が新規事業

 2月22日の猫の日(にゃんにゃんにゃん)で話題になるなど、最近、猫が注目を集めています。しかしその一方で、国内では人間による不適正な飼養により、不幸な生涯を終える猫が後を絶ちません。  …[ 続きを読む ]

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