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“盲導犬”検索結果

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バリアフリー社会めざして 盲導犬・白杖・点字…子どもたちが「福祉体験」

 福岡県行橋市立仲津小学校で19日、4年生56人を対象に福祉体験教室があった。バリアフリーの社会に向け、自分たちに何ができるかを考えてもらおうと開催。全員が盲導犬や白杖(はくじょう)、点字、車いすを…[ 続きを読む ]

動物との関わり、あらためて考えて… 盲導犬も参加、愛護週間を前に呼びかけのキャンペーン

 動物愛護週間(20~26日)を前に、徳島県北島町鯛浜のフジグラン北島と藍住町奥野のゆめタウン徳島で18日、啓発キャンペーンがあった。県動物愛護管理センターの職員や県獣医師会の獣医師ら計約40人がチ…[ 続きを読む ]

ウェルカム!補助犬 いっしょの入店は大歓迎 自治体と料飲店組合が宣言 協力店にステッカー

 「ひとにやさしい」まちづくりを進めている佐賀県嬉野市が、嬉野温泉料飲店組合(小野原博組合長、96人)と一緒に、「嬉野市ウェルカム!ほじょ犬宣言」をした。行政と民間が手を携えて盲導犬をはじめとする補…[ 続きを読む ]

盲導犬連れの人 手助けしたら「ありがとうシール」お渡しします! 多発する転落事故、防ぐ取り組み

 盲導犬を使う人を手助けしてくれたら、「ありがとうシール」を渡します――。全日本盲導犬使用者の会は28日、そんな取り組みを始めたと発表した。シールで感謝の気持ちを伝えることで、気軽に声をかけてくれる…[ 続きを読む ]

誕生日ケーキを買った直後、転落を知らされた妻「社会が変わる礎に」 盲導犬連れの男性死亡事故から1年

 東京都港区の東京メトロ銀座線青山一丁目駅のホームから、盲導犬を連れた会社員の品田直人さん(当時55)が転落し、亡くなった事故から1年になる。妻の直美さん(53)は「家族にとって主人の死は深い悲しみ…[ 続きを読む ]

踊らにゃ損々、天へ届け 盲導犬と事故死したリーダーに捧げる阿波踊り 視覚障害者らが参加

 街が踊り一色に染まる徳島市の阿波踊りに毎年、視覚障害者や盲導犬、介助人らがつくる「ハーネス連」が参加している。一昨年、連のリーダーが交通事故に遭い、一緒にいた盲導犬とともに命を落とした。その遺志を…[ 続きを読む ]

盲導犬もいっしょに電車から脱出! JR四国が地震避難の訓練 視覚障害者の誘導も

 JR四国(本社・高松市)は7日、阿南市内で南海トラフ大地震と津波を想定した避難誘導訓練を行った。視覚障害のある乗客の誘導訓練も初めて実施した。  訓練は、牟岐線の列車が阿波橘―桑野間を走行中に、震…[ 続きを読む ]

盲導犬めざす子犬を1年だけ預かる… 初めて犬を飼った家族の大きな変化

「この世にこんな切ないことがあるなんて。部屋が妙に広く感じます。『サンディ』はがんばって訓練しているのかしら」  東京都内のマンションに住む高井明子さん(42歳)が、リビングを見渡して言う。高井家は…[ 続きを読む ]

「危ない」ではなく「盲導犬のかた」と声かけを! 線路転落防止、どう声かける? 対応方法を駅員が学ぶ

 視覚障害者らの線路転落事故を防ぐホームドアの設置が進まない中、「声かけ」の重要性が増している。具体的にどう接し、どう言葉をかければいいのか。鉄道各社は駅員に対する教育を進めている。乗客への見本にな…[ 続きを読む ]

盲導犬拒否、6割が経験 犬を理由にして「差別」? 法施行から1年、啓発求める声

 昨年4月に障害者差別解消法= キーワード =が施行されてから1年あまり。いまだ多くの補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬)利用者が、入店拒否などの法で禁じる「不当な差別」を受けていることが補助犬育成団体…[ 続きを読む ]

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