TOP > 検索結果

“高齢化”検索結果

12件 1〜10件目

第36回 ペットの高齢化とどう向き合えばいい?

◯客観的な検査で老化の判断を  ペットの老化は目に見えないところから始まっています。「年を取ったな」と感じるころにはかなり進んでいるのです。見た目が若くても、血管年齢や内臓年齢を調べると思った以上に…[ 続きを読む ]

少子高齢化すすむ動物園 手厚い世話で世界最高齢も 若い動物の輸入は難しく

 進み続ける高齢化、その一方で深刻な少子化――。そんな傾向が、全国各地で続いている。そんなの知っている? いえ、これは人間ではなく、動物園のお話です。  上野動物園(東京都台東区)。天寿を全うし、旅…[ 続きを読む ]

老犬・老猫ホーム、命と向き合い みとりまでお世話します

 高齢者が高齢のペットの面倒を見る「老老介護」、親の介護に加えてペットの介護もする「二重介護」……。ペットの長寿化が進む中、様々な事情でペットと一緒の生活が難しくなる飼い…[ 続きを読む ]

ホッキョクグマ32歳・ゴリラ47歳… 少子高齢化、動物園も

 進み続ける高齢化、その一方で深刻な少子化――。そんな現象が、東北各地でも起きています。そんなの知っている? いえ、これは人間ではなく、動物園や水族館のお話です。 ■「大型種で顕著」  仙台市太白区…[ 続きを読む ]

(トップに聞く)栄養管理、きめ細かくサポート ロイヤルカナン・ジャポン社長、山本俊之さん

――取り扱うペットフードの種類が多岐にわたっていますね。  1968年にフランス人獣医師のジャン・カタリー博士が創業して以来、グローバルで同じ価値観を共有しています。その一つが「すべては犬と猫のため…[ 続きを読む ]

ペットは何歳から高齢期? 飼い主の半数以上が誤って認識

 犬や猫は6~8歳を過ぎると、一般に「高齢」とされるが、飼い主の半数以上が誤った認識を持っていることが、マーケティングリサーチ会社のシタシオンジャパンの調査で分かった。調査は東京大学大学院の日下部守…[ 続きを読む ]

第30回 高齢化で何が起きる?② 水を欲しがるのは腎臓病のサイン? よく吠えるのは痴呆のせい?

 犬が高齢になった時に起きる症状の続きです。 ③慢性腎臓病のため、だんだんと食欲不振になります  最初は、お水をよく飲むようになった、尿の回数が増えたなど、何となくわかりにくい症状から出始めます。飼…[ 続きを読む ]

第29回 高齢化で何が起きる?① 寝たきりで床ずれ、咳が止まらず眠れない…

 当院での相談例をあげながら、高齢犬に起こりうる症例について説明したいと思います。     ①寝たきりで、ところどころに床ずれ(褥瘡)ができてしまいます  寝たきりの原因は、椎間…[ 続きを読む ]

第28回 ペット界も高齢化 寝てばかり、目が白くなる、跳べなくなる…老衰のサインかも

 ペットフード協会の調査によると、10歳以上、いわゆるシニアの犬は全体の35%以上に及びます。猫でも30%以上となっています(いずれも2014年)。  一方で、1歳齢未満の犬は3.4%、猫は5%しか…[ 続きを読む ]

正しい犬の散歩って? 飼い主が前、犬は左側 犬が来たら互いに道の端へ

 友人が明かす犬の事件の数々。「散歩中に愛犬が向こうから来た犬にかまれて大けが」「うちの犬が相手の犬の頭をかんでしまった」「近所の人が犬を散歩させて自宅の庭に入ってきて、エアコンの室外機におしっこを…[ 続きを読む ]

2ページ中1ページ目を表示