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札幌の殺処分ゼロ、3年 大学や民間団体とも協力、譲渡へのとりくみ続く

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 札幌市による犬の殺処分がゼロになってから、今月で丸3年を迎えた。政令指定市の中でも先例的な取り組みの継続は、民間との連携や市民の動物に対する意識が支えとなりそうだ。  札幌市動物管理センターによると、殺処分された犬の数は1972年度の1万545匹をピークに減り続け、2006年度は275匹、10年…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

猫は人気だけど……動物病院「譲渡犬の飼い主が見つからない!」

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 福岡県行橋市門樋町の原田動物病院で、譲渡犬の飼い主がなかなか見つからない「異変」が起きている。一昨年までは「右から左だった」というほど、すぐに引き取られていたが、昨年以降は動きが鈍いという。  原田動物病院では、室外で飼っている雌犬から生まれた子犬について、母犬の避妊手術を条件に引き取り、新しい…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

野良猫、にゃんとかしよう ボランティア団体ら捕獲大作戦 里親探しも

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 山梨県庁では、昨年4月の敷地の一般開放以来、のんびり歩く野良猫の姿が目立つようになった。餌をやる人もいて、西門付近に猫が集まるようになり、近隣から汚物などの苦情も寄せられていた。これ以上の繁殖を防ごうと、13日、ボランティア団体や地元自治会が立ち上がり、猫を一時捕獲して避妊・去勢手術を行う取り組…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

仕入れ値高騰、続く猫ブーム 遺伝性の病、広がりに懸念

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 申(さる)年が去り、酉(とり)年に。猫年はやってこないけれど、猫ブームは続き、ペットショップでの販売数が増えている。一方で、猫の遺伝性の疾患も広がるのではないかと心配されているらしい。なぜ?  猫の2000年の推計飼育数は約770万匹で、犬は約1千万匹。15年にはともに1千万匹弱になり、猫が犬を…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

僕は捨て猫まめ。新しい家族と出会って、今はおなかいっぱい食べられて、とっても幸せ

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 僕は生まれてすぐ妹と一緒に捨てられ、野宿中に親切なおばさんに保護された。今は里親のパパ、ママ、お姉ちゃん、坊ちゃんが可愛がってくれて、ごはんもおなかいっぱい食べられて、とっても幸せ。 (埼玉県久喜市 雑種 ♂ 0歳) ◇朝日新聞の夕刊にあなたの愛犬・愛猫の写真が載ります。写真の投稿は こちら か…[ 続きを読む ]

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ペット連れ避難者も受け入れます! 大分の「動物愛護センター」、殺処分ゼロめざして構想

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 大分県と大分市は、2018年度中に共同整備する予定の「おおいた動物愛護センター(仮称)」の基本構想を作った。災害時に、ペット同行の避難者を受け入れることなどを盛り込んだ。  構想によると、昨年4月の熊本地震ではペット連れの住民避難が課題となったため、センターを「被災動物の避難救護活動の拠点」と位…[ 続きを読む ]

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朝日新聞デジタル

第40回 全国から殺処分をなくしたい! 共感と支援の輪広げ、今年も全力投球

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 広島県神石高原町は、積雪もなく、比較的暖かい2017年の正月を迎えた。ピースワンコ・ジャパンの施設では、約900頭の保護犬たちがスタッフと一緒に年を越した。  一年前の今ごろは、施設で保護する犬はまだ200頭ほどだった。昨年4月、広島県で殺処分対象になったすべての犬の引き取りを始めてから、頭数が…[ 続きを読む ]

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sippo

北海道の「猫島」で保護活動 人に慣らして新たな飼い主へ… 旭山動物園、生態系を守る取り組み

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 しっぽが短い2匹の猫。旭山動物園の飼育員、国友透子(みちこ)さん(27)と獣医師、中村亮平さん(35)に抱かれ、くつろいだ表情を見せた。天売(てうり)島(北海道羽幌町)で捕獲された「ひじき」と「チロル」だ。  この2匹は2015年6月に旭山動物園で飼い始めた時は人前で餌を食べず、ひじきは5カ月間…[ 続きを読む ]

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動物愛護センター名「あすまいる」に決定 犬猫キャラ名は「き~ぼう」と「つむぎちゃん」

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 5月にオープン予定の「三重県動物愛護推進センター」の施設の愛称が、「あすまいる」に決まった。また、犬と猫をモチーフにしたマスコットキャラクターの名称は、それぞれ「き~ぼう」と「つむぎちゃん」に決定した。いずれも県が募集した作品の中から選ばれた。  センターは、犬や猫の殺処分ゼロに向けた取り組みや…[ 続きを読む ]

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捨て犬育て、新天地へ 「人に心を開くまでが大変」

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 ペットブームが続いている。国内のペットビジネスの調査をした矢野経済研究所(東京)によると、2016年度の犬猫のペットフードやペット美容室、保険、動物病院などを含めた市場規模の予測は約1兆4千億円になるという。  石川県内のペットショップをのぞいても、ペットに着せる洋服、おもちゃ、歯磨きなど膨大な…[ 続きを読む ]

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