TOP > 検索結果

“東日本大震災”検索結果

65件 1〜10件目

ふるさとは福島。大きな地震のあと生まれて保護されたマシロ

 大震災のあと生まれて福島で保護されたの。ぽかぽか陽気に誘われ、ついついあくびをしてしまったわ。お兄ちゃんや弟、妹もいて血はつながってないけど4人きょうだい。ごはんを食べるのが楽しみ! (横浜市 雑…[ 続きを読む ]

仮設住宅にネコ残されて エサやりに通う夫婦、「全員退去したら、どうすれば……」 東日本大震災6年

 東北3県で、いまも3万5千人余りの被災者がプレハブの仮設住宅で暮らしている。住民の数よりネコの数の方が多い仮設住宅があると聞いて、訪ねた。 ■震災後「心の支え」  637人が犠牲になった宮城県山元…[ 続きを読む ]

「災害時、ペットとの絆が試される」 東日本大震災を経験した動物病院長 大山拓さん 37歳

■「人も動物も幸せな街に」  東日本大震災で大きな被害を受けた仙台市内陸部の動物病院。被災から約1カ月後に柴犬を連れて訪れた男性は診察後にこう語った。「津波で全部なくなった。この犬しか残っていない」…[ 続きを読む ]

311・福島で被災した愛犬を捜す旅 映画「ハルをさがして」 保護犬も出演 東京・下北沢で26日まで

 東日本大震災で福島県から東京へ避難した中学生が、友人たちと故郷に残した愛犬を捜す旅に出る姿を描いた映画「ハルをさがして」が6日、世田谷区代沢5丁目の下北沢トリウッドで上映が始まった。福島県いわき市…[ 続きを読む ]

元宝塚男役「被災犬猫救いたい」と福島移住 動物保護活動の傍ら劇団公演「非日常を楽しんで」

 元宝塚歌劇団の真灯(まとう)かなたさんの劇団REBORNが7月3日、耽美(たんび)な物語を福島県郡山市で公演する。東日本大震災で被災した犬猫を救いたいと郡山市に移住して約2年半。「日常に疲れた人も…[ 続きを読む ]

311津波で愛犬は行方不明、仮設暮らし 同種の犬に癒やされ、住宅再建に目処、ようやく前向きに

 佐藤美佐江さん(56)、太一さん(59)夫妻は4月下旬、岩手県釜石市の昭和園仮設団地から荷物を出し終えると笑顔で話した。「5年は長かった」  美佐江さんはあの日、愛犬ゼロと自宅そばの鵜住居地区防災…[ 続きを読む ]

ペット用品を熊本の被災地へ 秋田のペット店経営女性 311の教訓生かし

 災害が起きた時、犬や猫など被災地で暮らすペットの状況は伝わりにくい。熊本地震に素早く対応したのが、潟上市でドッグショップ「まろん」を営む長谷川智美さん(36)だ。4月の本震があった数日後と5月上旬…[ 続きを読む ]

災害時のペット同行避難 食品備蓄は7日分、しつけも大切 「なるべくスキンシップを」

 大規模災害が起きたとき、ペットの命を守れるのは飼い主だけです。ペットと一緒に生き延びる――。そのためには、まず「同行避難」が原則です。避難所での生活など「先のこと」まで考えた、日ごろの準備とは。 …[ 続きを読む ]

東日本大震災から5年 福島の被災ペットたち 後編

震災と原発事故によって、運命を狂わされた飼い主とペットたち。やっと、幸せな時間を取り戻したペットがいる一方で、一緒の生活をもうあきらめざるをえない飼い主も出てきた。犬猫たちに残された時間は、そう長く…[ 続きを読む ]

東日本大震災から5年 福島の被災ペットたち 前編

震災と原発事故によって、運命を狂わされた飼い主とペットたち。やっと、幸せな時間を取り戻したペットがいる一方で、一緒の生活をもうあきらめざるをえない飼い主も出てきた。犬猫たちに残された時間は、そう長く…[ 続きを読む ]

7ページ中1ページ目を表示