TOP > 検索結果

“被災ペット”検索結果

26件 1〜10件目

仮設住宅に残された猫たち 繁殖防ぐため、獣医師らがボランティアで去勢・避妊手術

 宮城県山元町の高瀬西石山原(たかせにしいしやまはら)仮設住宅でネコが増えている問題を受け、仙台市宮城野区の獣医師、菅原康雄さん(69)が、ボランティアで去勢・避妊手術を始めた。繁殖を防ぎ、地域住民…[ 続きを読む ]

僕はジェームス 動物愛護PR、京都から発信中だワン CDなどの売上金は被災ペットや保護犬の支援に

 僕はジェームス。柴犬(しばいぬ)とシェパードのミックスと言われていて、人間で言えば80歳ほどになるよ。捨て犬だったけど、京都市右京区の優しい夫婦に引き取られ、幸せに暮らしているんだ。僕に会いたい人…[ 続きを読む ]

「災害時、ペット同行避難者を受け入れるように」 宮城県が防災計画に盛り込む

 災害時の避難所で、避難者が飼うペットを受け入れることが宮城県の地域防災計画に初めて明記された。県防災会議が7日、県庁であり、修正案が承認された。  ペットの受け入れについて、「衛生面に配慮し、可能…[ 続きを読む ]

災害時、どう動く? 「ペットと防災セミナー」来月、獣医師が講演

 災害時にペットとどう行動するかを考える「ペットと防災セミナー」が2月19日、広島県福山市駅家町の市動物愛護センターで開かれる。飼い主のいない猫に不妊去勢手術をして地域で適切に飼う「地域猫活動」など…[ 続きを読む ]

災害時、ペットも一緒に避難しよう ふだんから「同行」避難の訓練を!

 災害が起きた時、まずは自分の身の安全を確保することが大切。でも、できたら飼い主はペットと一緒に避難してほしい――。そんな思いから静岡県裾野市の犬の訓練士、中村明美さん(61)が、ペットと一緒に避難…[ 続きを読む ]

ペット連れ避難者も受け入れます! 大分の「動物愛護センター」、殺処分ゼロめざして構想

 大分県と大分市は、2018年度中に共同整備する予定の「おおいた動物愛護センター(仮称)」の基本構想を作った。災害時に、ペット同行の避難者を受け入れることなどを盛り込んだ。  構想によると、昨年4月…[ 続きを読む ]

インスタ白柴、飛行犬、被災犬……2016年読まれた記事ベスト5 犬編

 まもなく2016年も終わり。今年1年間で最も読まれた犬関係の記事5本を改めてご紹介します。 ① 「モフってけ」白柴さな、フォト本に りりしくない柴犬に人気爆発  インスタグラムで大人気の白い柴犬「…[ 続きを読む ]

被災ペットを預かり、支援します 訓練士女性 豪雨災害の岩泉で

 台風10号の豪雨災害で400人以上が避難所で暮らす岩手県岩泉町で、被災者のペットを預かる支援が始まった。東日本大震災後、ペットと生活できる避難所の指針を国が定めたが、人口1万人の小さな町役場では手…[ 続きを読む ]

けがした犬猫、臨時病院で獣医師が手当 犬・猫・亀など200匹救出 イタリア中部地震

 イタリア中部を8月24日未明に襲った大地震の被災地で、がれきの中に取り残されたペットの救出活動が続いている。最大の被害が出たアマトリーチェの臨時動物病院では、29日も飼い主と離ればなれになった犬や…[ 続きを読む ]

殺処分ゼロへ 三重県が愛護センター来春開設へ 犬猫の譲渡や愛護教室、被災時の拠点にも

 犬や猫の殺処分ゼロに向けた取り組みや災害時の動物救護体制の強化を進めようと、三重県は、津市森町に県動物愛護推進センター(仮称)の整備を進め、来年5月にオープンする。犬と猫のマスコットキャラクターも…[ 続きを読む ]

3ページ中1ページ目を表示