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“被災ペット”検索結果

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ペット連れ避難者も受け入れます! 大分の「動物愛護センター」、殺処分ゼロめざして構想

 大分県と大分市は、2018年度中に共同整備する予定の「おおいた動物愛護センター(仮称)」の基本構想を作った。災害時に、ペット同行の避難者を受け入れることなどを盛り込んだ。  構想によると、昨年4月…[ 続きを読む ]

インスタ白柴、飛行犬、被災犬……2016年読まれた記事ベスト5 犬編

 まもなく2016年も終わり。今年1年間で最も読まれた犬関係の記事5本を改めてご紹介します。 ① 「モフってけ」白柴さな、フォト本に りりしくない柴犬に人気爆発  インスタグラムで大人気の白い柴犬「…[ 続きを読む ]

被災ペットを預かり、支援します 訓練士女性 豪雨災害の岩泉で

 台風10号の豪雨災害で400人以上が避難所で暮らす岩手県岩泉町で、被災者のペットを預かる支援が始まった。東日本大震災後、ペットと生活できる避難所の指針を国が定めたが、人口1万人の小さな町役場では手…[ 続きを読む ]

けがした犬猫、臨時病院で獣医師が手当 犬・猫・亀など200匹救出 イタリア中部地震

 イタリア中部を8月24日未明に襲った大地震の被災地で、がれきの中に取り残されたペットの救出活動が続いている。最大の被害が出たアマトリーチェの臨時動物病院では、29日も飼い主と離ればなれになった犬や…[ 続きを読む ]

殺処分ゼロへ 三重県が愛護センター来春開設へ 犬猫の譲渡や愛護教室、被災時の拠点にも

 犬や猫の殺処分ゼロに向けた取り組みや災害時の動物救護体制の強化を進めようと、三重県は、津市森町に県動物愛護推進センター(仮称)の整備を進め、来年5月にオープンする。犬と猫のマスコットキャラクターも…[ 続きを読む ]

殺処分減らそう 大分県・市が動物愛護施設、18年度完成 災害時の同行避難場所にも 150匹収容

 飼い主がいない犬や猫の殺処分を減らすため、大分県と大分市が検討していた動物愛護センターが、大分市廻栖野(めぐすの)に整備されることになった。2018年度中の完成をめざす。費用は10億円を見込む。 …[ 続きを読む ]

愛犬連れて車中泊→避難所→アパート…避難所閉鎖、対応迫られる被災者 行き先未定の人も 熊本地震4カ月

 避難所を出て次の一歩を――。熊本地震の前震から4カ月、熊本県内で避難所の閉鎖が加速し、被災者たちは新たな生活に向けて動き始めている。住まいのめどが立ち、長い避難生活の終わりに安堵(あんど)する人が…[ 続きを読む ]

被災した犬猫の収容限界、進まぬ譲渡 「殺処分機を止めたままでいたい」熊本県動物管理センター 熊本地震

 熊本地震発生からまもなく4カ月。県動物管理センターは地震以降、特別措置として殺処分機を止め、飼い主とはぐれるなどした犬猫の引き取り手を探している。すでに収容限度を超えているが、譲渡はあまり進んでい…[ 続きを読む ]

熊本の被災ペット、東京で23日に譲渡会 収容施設は限界超え、飼い主探しを東京の愛護団体が手助け

 熊本地震発生から3カ月がすぎた。熊本県動物管理センターは地震以降、特別措置として殺処分機を止め、飼い主とはぐれるなどした犬猫の引き取り手を探している。すでに収容限度を超えているが、譲渡はあまり進ん…[ 続きを読む ]

ペットの飼育環境の確保、防災計画に盛り込み 南海トラフ地震対策で 宮崎・都城市

 宮崎県都城市防災会議(国や県、民間を含む26機関で構成)が6月28日、市内のホテルであった。地域防災計画が見直され、南海トラフ地震の防災対策推進計画や、原子力災害対策などが新たに盛り込まれた。 「…[ 続きを読む ]

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