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車で「出勤」してくる看板ネコ 兄弟2匹「とろ」と「むぅ」

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 高知県室戸市の室戸ドルフィンセンターに、毎日、職員と一緒に車で通勤してくるネコがいる。オスの「とろ」と「むぅ」。冬の陽光を浴びて体を丸くしてうたた寝したり、背伸びしたり。今ではすっかり「看板ネコ」に。2匹に会いたいと県外から来客も相次いでいる。  10年前の秋の日、室戸岬新港に段ボール箱が捨てら…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

ママがお仕事の時は良い子で待ってるよ  トイプードルのメル

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 パパもママもいぬ年。お留守番が多いけど「ママはお仕事」と言われると自分でハウスに入って、待っている良い子です。  ドーナツ型のおもちゃをママが投げると自分でおもちゃ箱にしまうの。健康のために血液検査もしてるよ。 (東京都大田区 トイプードル ♀ 9歳) ◇朝日新聞の夕刊にあなたの愛犬・愛猫の写真…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

「かわいい」だけでは不幸に 犬を飼う前に詳しい人に相談を

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 ペットとして、犬は猫と並んで根強い人気を誇っている。一方で、捨て犬などの問題が後を絶たない。家庭で飼う犬や警察犬の訓練士を務めている種本苑恵さん(33)に、飼育で注意すべきことについて聞いた。 ――訓練士はどのようなことをしているのですか。  家庭犬の場合、お客さんから「きちんとトイレができない…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

ねこルーム作ったニャ 6年ぶりに殺処分増加の青森県が対策

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 青森県内の猫の殺処分数が今年度、6年ぶりに増加に転じた。法改正や去勢、避妊手術の浸透によってピーク時から大きくその数を減らしてきたが、猫ブームなどを背景に3年ぶりに1千匹に届く勢いで推移。望まない出産を抑えるために室内飼いを推奨する県は、童謡を地で行く作戦を展開している。  8日午後、青森市の県…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

誕生日プレゼントに三毛猫を選んだ 一緒に成長する中学生

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 11回目の誕生日、少年はプレゼントに猫を望んだ。保護猫譲渡会に行き、自分で生後3カ月の三毛猫を選んだ。貯めていた小遣いでケージを買い、動物病院で避妊手術にも立ち会った。13歳になった少年が猫に向ける目はやさしい。   (末尾に写真特集があります)    マンションの玄関が開く…[ 続きを読む ]

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sippo

秋田犬人気、世界を駆ける 地元「将来はペットの聖地に…」

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 ここ数年、海外で「秋田犬(あきたいぬ)」の人気が高まっている。「発祥の地」の秋田県大館市では、周辺を訪れる外国人観光客も増えてきた。将来的には「ペットの聖地」に――。戌(いぬ)年を迎え、関係者の夢は膨らむ。  かつて午後7~9時は「戌の刻」と呼ばれていた。午後7時すぎ、群馬県高崎市の秋田犬専門の…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

1位は特任園長に!今年もやります、動物園の「総選挙」

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 京都市左京区の京都市動物園で、今年も動物の「総選挙」が開かれる。来園者による人気投票で、1位になれば特任園長に就任。広告やSNSに登場し、園をアピールする主役となる。投票は20日から来月4日まで。「選挙権」に年齢制限はない。(写真はいずれも京都市動物園提供)   (末尾に写真特集があり…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

原発被災地で犬や猫を保護する元原発作業員 今も捨てられる動物

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 東日本大震災による福島第一原発事故から間もなく7年。昨年春に一部の避難指示が解除された福島県双葉郡浪江町に、自宅を開放し、犬や猫の保護活動を続けている元原発作業員の赤間徹さん(54)を訪ねた。   (末尾に写真特集があります)   「猫は全体で57匹、犬は22匹(12月の取材…[ 続きを読む ]

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sippo

小さな子犬はスマートな中型犬に 家族の行動範囲も広がる

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 保護団体から引き取った雑種の子犬は、1年もすると、狩猟犬のように、すらりと脚の長い犬に成長した。運動好きで、競技会に出場するなど、犬を通じて家族の行動範囲も広がった。   (末尾に写真特集があります)    横浜市在住の大渕麻乃さんは、結婚前、実家にたまたま迷い込んできた雑種…[ 続きを読む ]

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sippo

飼い主との別れから1カ月あまり、秋田犬「わさお」は今

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 ブサかわ犬(不細工でかわいい犬)として人気を集める青森県鰺ケ沢町の秋田犬「わさお」の飼い主、菊谷節子さん(当時73)が亡くなって1カ月あまり。飼われているイカ焼き店では、11日も心配した観光客らがわさおの様子をうかがったり写真を撮ったりしていた。  この日、わさおは妻のつばきとじゃれあうなどして…[ 続きを読む ]

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朝日新聞

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