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朝日新聞・朝日新聞デジタル|更新|2017/05/16

黒猫の黒の助は美術館の「お庭番」! 夢二のねことコラボ展やってます

学芸員から説明を聞く京山中学校の生徒たち=岡山市
学芸員から説明を聞く京山中学校の生徒たち=岡山市

 岡山出身の画家竹久夢二とデザイナー水戸岡鋭治さんのコラボ第2弾となる「夢二のねこと黑の助展」が、岡山市中区の夢二郷土美術館で開かれている。


 黑の助は昨夏、車にひかれそうになったところを同館職員に助けられた黒猫で、夢二が描いた猫と似ていたことから12月に同館のお庭番に任命された。展示会では夢二の美人画やデザイン作品のほか、黑の助の部屋が設けられ、夢二が描いた猫の作品や黑の助をモデルに水戸岡さんがプロデュースしたクッションやついたてなどが展示されている。黑の助が出勤していれば、中庭で会うこともできる。

 

 夢二郷土美術館で6月25日まで。月曜日休館。入館料は大人700円、中高大学生400円、小学生300円。


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