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Powered by ブルーバッファロー・ジャパン株式会社・|更新|2017/11/13

健康で安全な生活を考えよう!ペットに関するお役立ちセミナーが開催


 ペットに健康で安全な生活を送ってもらうことを考えるセミナー、「第1回 blue college(ブルーバッファロー・ジャパン株式会社主催)」が8日、都内にて開催された。セミナーには約130名が参加。ペットフードの選び方と、震災時の避難についての2つのテーマでトークセッションが行われた。

 

ブルーバッファロー・ジャパン株式会社の獣医師である坂根弘氏
ブルーバッファロー・ジャパン株式会社の獣医師である坂根弘氏

 ブルーバッファロー・ジャパン株式会社の獣医師である坂根弘氏による講演は、“酸化、抗酸化についてライフソースビッツTMのパワー”がテーマ。

「動物は、紫外線や排気ガス、ストレスだけでなく、呼吸でも常に有害な活性酸素が産生されるため、身体は酸化攻撃を受けている状態。動物の身体には本来、自然にこれらの酸化攻撃から守る機能が備わっているが、それだけでは十分でない場合も。果物や野菜に含まれる抗酸化栄養素を食べもので補う事もできるが、これらは熱に弱いことに加え、犬や猫などのペットは積極的な摂取ができない」。同社のペットフード“ブルー ライフプロテクション・フォーミュラTM”は、低温製法にこだわることで、質の良い抗酸化栄養素のライフソースビッツTMをブレンドすることに成功。本来持っている免疫力維持サポートが期待できると語った。

 

日本獣医生命科学大学准教授・水越美奈氏
日本獣医生命科学大学准教授・水越美奈氏

 日本獣医生命科学大学准教授である水越美奈氏によるトークセッションは、「明日来るかもしれない災害に備えて~あなたは自分のペットを守れますか?~」と題して行われた。災害時には、国や自治体などによる支援「公助」もあるが、それらの支援が始まるまでのあいだは、自らの備え「自助」と、地域コミュニティ単位での「共助」で乗り切る必要がある。災害に備えて、家屋の耐震や落下防止など人を万全にしたうえで、大切なペットに関しても、まずは自分自身で守る「自助」を普段から意識するよう呼びかけた。

 

災害に備えて用意するべきものは以下の通り。

 

【犬の場合】
水/フード(7日分※処方食などの場合は少し多めに用意)/食器/ウンチ袋/ペットシーツ/最近の写真/予備の首輪/胴輪+リード(名札付)/カラビナ(繋留用)/ワクチンの証明書あるいは接種日のメモ/毛の飛散を防ぐためのシーツ(大型犬)または大判風呂敷(小型犬)/ケージ・クレート など。また、スリング(赤ちゃん用のだっこ紐)があると両手が空くので他の荷物を持つこともできるので便利。

 

【猫の場合】
水/フード/トイレの砂/大きなタッパーウェア/ゴミ袋/洗濯袋(網目の大きいもの)など

 

 

「嗜好性の高いウェットフードや手作りフードを普段与えている方もいるが、救援物資として被災地に届くフードはドライフードが主流であることから、災害に備えてドライフードを食べられるようにしておくことも重要。また、日頃からクレートやキャリーバッグに入ることを嫌がらせないためのトレーニングや、呼び戻しの練習、マイクロチップの装着、猫の場合は室内飼育を基本にするように」と語った。

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