TOP > 連載・コラム > 猫に関する連載・コラム

猫に関する連載・コラム

167件 1〜10件目

坂本美雨&サバ美 保護猫が開いてくれた日本での「人生の扉」

 両親について、9歳で渡米。思春期をニューヨークで過ごし、21歳で帰国。いつも猫が身近にいたという彼女の、人生の転機を支えてくれたのは、保護猫の「サバ美」だっ…[ 続きを読む ]

第19回 「折れ耳」スコティッシュ 繁殖は動愛法に抵触

 猫ブームの影響で、純血種の猫をペットショップで買う消費行動が浸透してきた。大手ペット店チェーンでは前年比2割増のペースで猫の販売数を増やしている。  そんな…[ 続きを読む ]

第55回 子猫に歯磨き習慣を! 歯ブラシブラッシングしながらそっと口元をさわって

 猫も人と同様に、歯周病が多く発生します。歯周病は、口の中の不快感や痛み、口臭の原因になるばかりか、血流を介して細菌が腎臓、肝臓、心臓など全身の重要な臓器に運…[ 続きを読む ]

第54回 猫は足先も敏感! 爪切り練習はゴロゴロごきげんな時に少しずつ

  前回 お伝えした歯ブラシブラッシングを大好きにすれば爪切りや歯磨きの練習に応用することもできます。爪切りをする際に一番大切なのは、猫の足を触って爪を押し出…[ 続きを読む ]

第12回 米国の動物介在プログラム(後編)「猫たちといると心が温かくなる」

 ワシントン州内の刑務所で広くおこなわれている保護猫の社会化プログラム。6月、モンロー刑務所(MCC)の取り組みの現場を見てきた。他の刑務所と違うのは、重い精…[ 続きを読む ]

第53回 母猫になめてもらってうっとり…子猫の幸せな記憶を呼び覚ますブラッシング!

 生後まもなくの子猫は眼も耳道も閉じており、視覚も聴覚も未発達です。自力で排泄することすらできないため、母猫がお尻や陰部をなめる刺激によって排尿や排便をします…[ 続きを読む ]

第52回 猫をなでながらまったり……至福の時こそ体じゅうをさわる練習タイム!

 今回から数回にわたって猫が快くケアを受け入れる方法についてお話します。猫は生涯飼い主である私たちが世話をする必要があります。ブラッシングや爪きりなどの日常の…[ 続きを読む ]

第72回 犬や猫がせめて心地よく過ごせますよう…!愛護センターにタオルを送っています

 あれはまだ寒いときのことだったと思います。珍しく、夜、眠れずにFacebookを見ていたところ、広島県動物愛護センターで、タオルや毛布が不足していて、犬たち…[ 続きを読む ]

はな子がいなくなったあと

 吉祥寺(東京都武蔵野市)を出て1年になろうとしている。3年前、猫エッセー漫画の傑作「グーグーだって猫である」をドラマ化した際、原作者の大島弓子さんがかつて住…[ 続きを読む ]

第51回 こねこ塾で伝えたいこと⑪ 猫の「通院ストレス」、少しでも減らしてリラックスさせる方法は?

 動物病院でパピークラスをはじめたのは20年以上も前のことです。昔は動物病院に来ると怖がったり攻撃的になるワンちゃんがほとんどでしたが、パピークラスで他のワン…[ 続きを読む ]

17ページ中1ページ目を表示