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ペットと人のものがたり

ひとり者の男だって猫は飼える!  愛情深く3匹と同居、保護活動も

   最近は保護猫への理解が深まり、譲渡会も多く開催されているが、独り暮らしの男性となると、譲渡を受けるハードルが高い。3匹の猫を大切に育て、自らも保護活動をする熱き独身の中年男性がいた。   (末尾に写真特集があります)   「ほらっ、おやつの時間だぞー」    夜8時半。義男さん(仮名、45歳)が声をかけると、猫たちが居間に集まって…[ 続きを読む ]

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千葉で保護された中年猫 横浜で優しい“お姉さん”と熱愛中?!

 保護猫を引き取って飼い猫にすることが広まりつつある。それでも子猫の方がおとなの猫より、もらい手が見つかりやすいのが現実だ。その中で、5歳を過ぎて、新しい飼い主と出会い、幸せに暮らすオスの中年猫がいる。安住の地を見つけた「トロ」に会いにいった。   (末尾に写真特集があります)    ブティック、靴屋、洋菓子店……[ 続きを読む ]

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猫白血病ウイルス感染症の捨て猫 新しい家族に見守られ、元気に走り回る

 猫にはパルボウイルスや猫白血病ウイルスなど、発症すると完治が難しい感染症がある。そんな病気にかかって一度は人に捨てられながら、新たな家族と出会って、ノビノビと暮らす若い猫がいる。その「ムク」に会いに行った。   (末尾に写真特集があります)    東京都内のマンション(4LDK)が、雑種の猫「ムク」(推定1歳)の現在の家だ。8月末、飼…[ 続きを読む ]

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「猫は親友! みんな幸せに!」 9歳の“猫保護活動”少女が思い描く大きな夢

 保護猫の譲渡会で、猫を紹介している小さなボランティア・スタッフに出会った。小学3年生の女の子。「なんで、猫を捨てる人がいるんだろう」。将来、保護動物のシェルターを作るのが、今の夢だという。   (末尾に写真特集があります)    京王百貨店(東京都新宿区)で8月に開かれた保護猫譲渡会。たくさんのケージが並ぶ中で、お客さんに元気に説明す…[ 続きを読む ]

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猫27匹と犬1匹 自宅で子どもたちと見守る個人ボランティア 「保護活動は動物への恩返し」

 1カ月から19歳まで、27匹の猫と1匹の犬。東京都北区で動物の保護活動を個人でしている神保枝美さん(35)の自宅を訪ねると、2階のリビングに案内された。    (末尾に写真特集があります)    20畳以上はある部屋は明るく、広々としている。床でビーグル犬と小さな黒猫が並んで昼寝をし、その周囲で猫が遊び、キャットタワーにも何…[ 続きを読む ]

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事故で足2本を失った猫「福多朗」 それでもキラキラと輝く生命力

 都内にあるマンション、ソファにキジ模様の猫がちょこんと座っている。丸い顔に細い目、前足は短くて太めだ。しばらくすると、床に飛び降りて、スイッスイッスイッと滑るように、腰を左右に揺らして歩き出した。猫には尻尾も、後ろ足もない。その不自由さを気にしないかのように、前足だけでどんどん歩いていく。    猫の名前は「福多朗」。5歳になる、とても…[ 続きを読む ]

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初めて飼った猫がインスタでスターに 「どんこ」の飼い主の変化とは

 東京都渋谷区のマンション。玄関のベルを押してドアが開くと、まるい猫の顔が見えた。  鼻や顎に独特の茶柄、身をひるがえして廊下を歩く背中には茶色の水玉模様が一つ、二つ、三つ……。猫の名は「どんこ」、9歳のオス猫。インスタグラムのフォロワーが4万人を超え、雑誌にも度々登場する、大人気の猫だ。   (末尾に写真集があります…[ 続きを読む ]

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今の「ミーコ」は“影武者”猫 老いた母のため、娘たちが演じた優しき芝居

「お母さんにとって、猫は大切な存在だったわね」「ウチは猫が絶えたことがないし」  新盆を前に、東京都内に住む齋藤徳恵さん(53)と、妹の和子さん(50)が、母親と猫の思い出をなつかしそうに語る。姉妹の母、きよさんが亡くなったのは、今年3月のこと。享年91歳だった。   (末尾に写真特集があります)    齋藤家には現在、猫が2匹いる。推…[ 続きを読む ]

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“闇”から救出された元繁殖犬サルーキ 安心できる家族に迎えられ

「犬がいると知らずに家にあがったお客さんが、“ソファいっぱい”に寝そべる姿に気づき、ワッと驚くことがあるんですよ。そのくらいおとなしいのよ」  サルーキの「アディ」(オス、10歳)と暮らす酒井恵子さん(62)が明るく言う。傍らで安心してお腹を出して寝ている姿は微笑ましい。だが、酒井家に引き取られるまでの生活は、かなりシビアなものだっ…[ 続きを読む ]

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原発事故の被災地に残された老猫「マメ」 東京都心に引き取られ、安らかに暮らす

「僕が初めて福島県相馬郡の飯舘村を訪れたのは2011年の11月。東日本大震災から8カ月ほどたった頃です。飯舘村には約200頭の犬と約400頭の猫が取り残されて、飼い主の帰りを待っていました」  カメラマンの上村雄高さん(46歳)はそう話す。   (末尾に写真特集があります)  猫好きで猫を主な被写体としてきたが、2011年の東日本大震災を機に、ジ…[ 続きを読む ]

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